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柴崎友香

柴崎友香さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

柴崎 友香(しばさき ともか、本名同じ、1973年10月20日 - )は、日本の小説家。
大阪府大阪市大正区出身。大阪府立市岡高等学校、大阪府立大学総合科学部国際文化コース人文地理学専攻卒業。
母は広島県呉市の出身で、祖父は『わたしがいなかった街で』に書かれた通り、広島市の原爆ドーム近くのホテルでコックとして働き、原爆投下の直前、呉市に移り難を逃れ、後に大阪に出た。
小学校4年生の国語の教科書で、"たった三行でわたしに小説を書き続けるエネルギーをくれたのはジャン・コクトーの「シャボン玉」という詩だった"庭は入れません
周囲(まわり)をくるくる回っています
同時に、コクトーが初めて書いた小説『ポトマック』もこの詩と同じ"世界のきらめきへの感動に満ちた眼差し"があるという。url= http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200703160291.html |title= 芸術選奨、文部科学大臣賞に森山良子さんら17人 |newspaper= asahi.com |publisher= 朝日新聞社 |date= 2007-03-16 |accessdate= 2018-05-09 url= https://www.cinra.net/news/2010/11/05/204832.php |title= 野間三賞の受賞作品がそれぞれ発表、野間文芸新人賞に柴崎友香と円城塔 |newspaper= CINRA.NET |publisher= 株式会社 CINRA |date= 2010-11-05 |accessdate= 2018-05-09 url= https://www.oricon.co.jp/news/2039912/full/ |title= 第151回「芥川賞」は柴崎友香氏の『春の庭』 「直木賞」は黒川博行氏『破門』 |newspaper= ORICON NEWS |publisher= oricon ME |date= 2014-07-17 |accessdate= 2018-05-09 url= http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170704-OHT1T50234.html |title= 東出昌大、主演映画「寝ても覚めても」で初の一人二役 ヒロインは唐田えりか |newspaper= スポーツ報知 |publisher= 報知新聞社 |date= 2017-07-05 |accessdate= 2018-04-05 url= https://news.walkerplus.com/article/143566/ |title= 是枝裕和&濱口竜介が、世界的名匠たちと競い合う!第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品決定 |newspaper= NewsWalker |publisher= KADOKAWA |date= 2018-04-12 |accessdate= 2018-05-09

柴崎友香新刊

  • 発売日
    2018年8月31日
  • 書名
    つかのまのこと
  • 発売日
    2018年8月31日
  • 書名
    つかのまのこと
  • 発売日
    2018年8月27日
  • 書名
    ユリイカ 2018年9月号 総特集=濱口竜介 ―『PASSION』『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』・・・映画監督という営為―

受賞歴

柴崎友香関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.10.3 【今週はこれを読め! エンタメ編】日本語の外での3か月〜柴崎友香『公園へ行かないか?火曜日に』

    日本語で考えて、日本語で話す。たぶん物心つく前から、特に意識することもなく行ってきたことだ。私が幼かった頃は海外旅行すら現在ほど一般的なものではなく、帰国子女の存在も少数だったし、英語を話すという行為自体をもっと特別なこととして受けとめる人も多かったと思う。しかしいまや日本人でも、日本語で考えて日本語で話すのと同じレベルで、英語で考えて英語で話すことができるという人も少なくない。夫の仕事の関係で9.11の直前くらいまで3年間カリフォルニアに住んでいたことがあったが、どんなにがんばっても私の英語は"英語で話しかけられる→それを日本語に置き換えて理解する→相手への返事を日本語で組み立てる→それを英語に置き換えて話す"というプロセスを省略することはできなかった。

  • 2016.8.15 71年目の戦争:模索する表現者 文学/上 日常の中に時代のきな臭さ

    戦後70年の節目が過ぎた後も、戦争をテーマに創作活動をする人たちがいる。戦争体験者は減り、取材したり着想を得たりするのが難しくなる中、なぜ戦争にこだわるのか。どんな苦労ややりがいがあるのか。各分野で模索する表現者たちを追う。

  • 2016.7.30 アートワークが魅力のアンソロジー「小説の家」に岡田利規「女優の魂」

    岡田利規が小説として発表したのち、戯曲化され一人芝居にもなった「女優の魂」が、昨日7月29日に新潮社から発売された「小説の家」に収録されている。

柴崎友香関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Ginnomori1923ここ二ヶ月で柴崎友香の本を七冊ほど読んでみて、『わたしがいなかった街で』と『その街は今も』がものすごく好みだった。街、記憶、時間、そういうものが層のように積み重ねられ、読んでいると彼女の描く風景に自分がいるような感覚になる。
TakeChan2525レポート『柴崎友香、西加奈子による対談』(東京国際ブックフェア)♪───O(≧∇≦)O────♪ブログ!『竹ちゃん書林《電子出版のすすめ》』https://t.co/jvUgPzwFAjhttps://t.co/G1leJlYlsZ
haji197最近の購入本『文字渦』円城塔、『公園に行かないか?火曜日に』柴崎友香、『戦時の音楽』レベッカ・マカーイ、『変わったタイプ』トム・ハンクス、『ペンギンの憂鬱』アンドレイ・クルコフ、『愛と人生』滝口悠生、『イノセント』島本理生、『犬婿… https://t.co/L14i580eja
kurotuki_2柴崎 友香 しばさき ともか柴崎→しばさき 友香→ともか https://t.co/Kxc2wraa3y
boobookwords動悸もときめきも似たようなものだと思った。(『寝ても覚めても』柴崎友香p184)
kimuneill『すばる』1月号の特集「本を読む」で、柴崎友香さんが八戸ブックセンターのルポを書いてくださった。読んでいて、そうか、あの場所は、本との関わり方を多方面から探る場所なんだなと改めて気づかされた。〈「本」の体験が、凝縮され、かつ、拡張される、大きく広がっていく中心点なのだ。〉
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