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木内昇

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経歴

木内 昇(きうち のぼり、女性 1967年 - )は日本の作家、編集者。
東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年の『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

木内昇新刊

  • 発売日
    2019年8月24日
  • 書名
    万波を翔る
  • 発売日
    2019年7月5日
  • 書名
    化物蠟燭
  • 発売日
    2019年7月5日
  • 書名
    化物蝋燭

受賞歴

木内昇関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

木内昇関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sojiokita_bot近藤さんはまた無茶をしていなければ良いのですが。 【幕末の青嵐/木内昇】
bunshunbunko【重版出来】単行本(平凡社)時に「ダ・ヴィンチ」プラチナ本に選ばれ「王様のブランチ」でも話題に。収録短編「てのひら」がセンター試験でも取り上げられた木内昇さんの名作『茗荷谷の猫』が再び静かなブームになっています。久しぶりに読み返し… https://t.co/EIJgvqY0la
GXJJ化物蝋燭 木内昇著 江戸庶民のお話短編集。この暑い夏にお勧めの一冊!幼馴染みは幽霊や化物より生きてる人間こそ怖いって思うし、夜番なんかはこの著者がいつも醸し出す人の心をほろりとさせるお話でどれもいい。そして滝平二郎さんの装画も好きだ。私はモチモチの木より天の赤馬だなぁ...
wa_waa_waaa直木賞- 道尾秀介(月と蟹)、木内昇(漂砂のうたう)芥川賞- 西村賢太(苦役列車) https://t.co/XKLog2W8GI
Uck_j神戸新聞の日曜読書欄で紹介されてた『化物蝋燭』が気になりまする。『化物蠟燭』(木内昇)の感想(10レビュー) - ブクログ https://t.co/Xyhe2go4AM
hit4boy木内昇『漂砂のうたう』維新の混乱さめやらぬ世相を背景に遊郭とその周辺に生きる人々を活写した作品。武士の時代が終わり人々は自由を手に入れるわけですが、その与えられた自由に戸惑う様が痛々しくもあります。ミステリ的な味わいも良いですね。https://t.co/qhLG51VA2B
kanro300◎漂砂のうたう 木内昇 集英社 初版 https://t.co/WQWL7R2wqQ #ヤフオク
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