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木内昇

木内昇さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

木内 昇(きうち のぼり、女性 1967年 - )は日本の作家、編集者。
東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年の『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

受賞歴

木内昇関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

木内昇関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sojiokita_botいる、って分かってれば大丈夫なんです。 【幕末の青嵐/木内昇】
wa_waa_waaa直木賞- 道尾秀介(月と蟹)、木内昇(漂砂のうたう)芥川賞- 西村賢太(苦役列車) https://t.co/XKLog2W8GI
shimat_con<読んだ本>『新選組 幕末の青嵐』木内昇小説冒頭ではまだ新選組は誕生していません。18歳の土方歳三が思い悩みながら薬売りをしています。その彼が作品の最後にはどうなっているのか。さらに、目次を見てみると新選組隊士の名前がずらり… https://t.co/PWFQHO3ohS
FDKnonikoあさのあつこ先生や木内昇先生みたいに、人間同士のぶつかり合う価値観や歪みみたいなものを多角的に的確に、それもわかりやすく表現するのって相当頭良くないと無理なんだろうなあ 人によって勿論考え方は千差万別なんだけど、それを一人で見事に書き分けて一人一人の人間性の違いを描くの凄い
wlb922『幕末の青嵐』木内昇/新選組隊士の結成前から、鳥羽伏見の戦いまでを隊士たちそれぞれの目線で描かれる。しかしながら読みづらさもない。切なくて切なくて、だけど爽やかな青春小説!!
hit4boy木内昇『漂砂のうたう』維新の混乱さめやらぬ世相を背景に遊郭とその周辺に生きる人々を活写した作品。武士の時代が終わり人々は自由を手に入れるわけですが、その与えられた自由に戸惑う様が痛々しくもあります。ミステリ的な味わいも良いですね。https://t.co/qhLG51VA2B
yotsumoto7木内昇さんの「光炎の人」上下巻を読み終えた。最後はただただ虚しさが残った。技師は、自分が発明する物が、常に善意に使われるのか、悪意で使われるのかを判断しなければならない…。この本の主人公は、ただただ自分の欲望だけに走ってしまった。結果、友を始め国家まで裏切り、暗殺されてしまった。
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