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木内昇

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経歴

木内 昇(きうち のぼり、女性 1967年 - )は日本の作家、編集者。
東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年の『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

木内昇新刊

  • 発売日
    2017年11月9日
  • 書名
    あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

受賞歴

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木内昇関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sojiokita_bot姉さん。もうちょっとで剣の道がまた極められそうなんだ。次の場所に行けそうなんだ。 【幕末の青嵐/木内昇】
toshi229木内昇さんの「漂砂のうたう」面白かった。明治維新が起こって居場所のなくなった武士が遊郭で働く話。自由て言葉はこの頃に言われ出したんだね。意味のない遊郭の仕来りが全て意味を持っているとは。知らないことばかり。
toudou_heisuke_いきなりなんだ【新選組幕末の青嵐・木内昇】
denchuudegozaru「茗荷谷の猫」木内昇江戸の終わりから東京オリンピック前にかけてのゆるりと縁が繋がっているようないないようなそれぞれの土地での短編連作。後味は決して良くはない。もやもやと心にひっかかり、ぞくりと怖いことがある。#読了
wlb922『幕末の青嵐』木内昇/新選組隊士の結成前から、鳥羽伏見の戦いまでを隊士たちそれぞれの目線で描かれる。しかしながら読みづらさもない。切なくて切なくて、だけど爽やかな青春小説!!
iori12131515鉄血から新撰組に興味持った人あまりいないと思うけど…。新撰組小説で個人的に一番オススメなのは木内昇の「地虫鳴く」「幕末の青嵐」です。はじめちゃんがいつも物騒というかピリピリしてて殺伐としててとても良いです。アットホームな鉄華… https://t.co/o4UOBSBniK
wa_waa_waaa直木賞- 道尾秀介(月と蟹)、木内昇(漂砂のうたう)芥川賞- 西村賢太(苦役列車) https://t.co/XKLog2W8GI
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