トップページ > 作家名一覧 > きから始まる作家名一覧 > 木内昇

木内昇

木内昇さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

木内 昇(きうち のぼり、女性 1967年 - )は日本の作家、編集者。
東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年の『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

木内昇新刊

  • 発売日
    2018年6月26日
  • 書名
    火影に咲く

受賞歴

木内昇関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

木内昇関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rinkuro1ank木内昇『ある男』『道理』新政府の早急な変革、身勝手さに腹が立つ。最後、彼の決意に泣いた。『フレーヘードル』正しい。正しすぎるゆえの不安が残る。姑は見抜いているのか? それでいいのか、と。 苦しさも哀しさも侘しさも迷いも悔しさも幸せ感も、心に残る。
sojiokita_bot書けますよ。だって京でも書いていたでしょう。 【幕末の青嵐/木内昇】
wlb922『幕末の青嵐』木内昇/新選組隊士の結成前から、鳥羽伏見の戦いまでを隊士たちそれぞれの目線で描かれる。しかしながら読みづらさもない。切なくて切なくて、だけど爽やかな青春小説!!
skr040404@Miyabi_Mike やって!!!木内昇の「てのひら」ってやつ!!!
bot_torae173女性とも直木賞作家とも知らず木内昇(のぼり)をたまさか知りぬ(「短歌人」2014年9月号) #短歌人 #短歌 #tanka
hit4boy木内昇『漂砂のうたう』維新の混乱さめやらぬ世相を背景に遊郭とその周辺に生きる人々を活写した作品。武士の時代が終わり人々は自由を手に入れるわけですが、その与えられた自由に戸惑う様が痛々しくもあります。ミステリ的な味わいも良いですね。https://t.co/qhLG51VA2B
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
木内昇さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)