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中島京子

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経歴

中島 京子(なかじま きょうこ、1964年3月23日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。東京都出身。父はフランス文学者で中央大学名誉教授の中島昭和。母はフランス文学者で明治大学元教授の中島公子。姉はエッセイストの中島さおり。
1986年、東京女子大学文理学部史学科卒業。出版社では女性誌の編集に長く携わった後に退社する。2006年、『イトウの恋』で第27回吉川英治文学新人賞候補。2007年、『均ちゃんの失踪』で第28回吉川英治文学新人賞候補。2008年、『冠・婚・葬・祭』で第29回吉川英治文学新人賞候補。2010年、『小さいおうち』で第143回直木三十五賞受賞。2014年、『妻が椎茸だったころ』で第42回泉鏡花文学賞受賞。2015年、『かたづの!』で第3回河合隼雄物語賞・第4回歴史時代作家クラブ作品賞・第28回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞、『長いお別れ』で第10回中央公論文芸賞・第5回日本医療小説大賞をそれぞれ受賞。

中島京子新刊

  • 発売日
    2018年4月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版19号 (文春e-book)
  • 発売日
    2018年3月9日
  • 書名
    長いお別れ (文春文庫)
  • 発売日
    2018年2月22日
  • 書名
    樽とタタン

受賞歴

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中島京子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rammAramm妻が椎茸だったころ(中島京子)キュートな美しきタイトル白い薔薇の淵まで(中山可穂)ただただ美しい。抱擁、あるいはライスには塩を(江國香織)やさしい美しさ。#美しいと思う小説タイトル
0427gfl小学館のPR誌『本の窓』、中島京子さんと長谷部恭男先生の対談を楽しく読む。長谷部先生の著作を読んだことのある人ならお馴染みの、『ハムレット』の中の有名な「To be, or not to be」を引用しつつ、近代における価値の比較不能性とそこに生きる個人の苦悩などを語っている。
Tikuwasan0103国木田独歩解説:中島京子まあ文ストで知った人が多いんじゃないかしら他の文学作品に比べて日本語が難しすぎて(語彙力)国語が壊滅的な私には教科書と辞書を使って読んでた。学校の朝読書で読もうものなら本が付箋だらけになったわ
zpVtRhbQcC9RcZOこれから楽しむストック本3冊ジゼルの叫び 雛倉さりえ百貨の魔法 村山早紀樽とタタン 中島京子 #美しいと思える小説のタイトル https://t.co/GkWxZCMw03
deaitai150614極上泡姫物語 Vol.26 https://t.co/HSDO6XpGoV 見つめるだけでイきそうにさせる眼力と雌力を持つ、色白美肌の中島京子さんが、泡姫物語に登場です。 まずは絶滅大和なでしこ的なしっとりとした大人の色香 https://t.co/A2iHTEnfbt
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