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石田衣良

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経歴

石田 衣良(いしだ いら、1960年3月28日 - )は、日本の小説家。本名は石平庄一(いしだいらしょういち|date=2017年12月)。ペンネームの由来は本名「石平(いしだいら)」を分割したもの|date=2017年12月。
1960年(昭和35年)生まれ。東京都江戸川区出身。特に好きであったのはハヤカワ文庫や東京創元社のSF・ミステリで、アーサー・C・クラークやアイザック・アシモフが好きだったという。
1984年に成蹊大学経済学部を卒業、広告制作プロダクション・広告代理店にコピーライターとして勤務した後、33歳の時にフリーのコピーライターとなる。
36歳の時に小説家になることを決意し、数々の新人賞に応募。1997年、それまで応募したことのなかったミステリーの賞に応募したところ、第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。そのデビュー作が「池袋ウエストゲートパーク」である。以後、『4TEEN フォーティーン』で第129回(2003年上半期)直木賞を、2006年、『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞を受賞する。同年、映画『LOVE MY LIFE』に出演した。
時事問題や社会的に問題となった事件などに触発されて執筆を決意することが多く、『うつくしい子ども』は神戸連続児童殺傷事件が、『約束』は大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件が、『ブルータワー』はアメリカ同時多発テロ事件が、それぞれ執筆のきっかけとなっている。
2013年8月、雷田四位(らいだしい)というペンネームを使って初の電子書籍限定書き下ろしライトノベル作品『SAKASHIMA -東島進駐官養成高校の決闘』を小説投稿サイト「E★エブリスタ」で9月11日から半年間連載することを発表した。
2015年、有料メルマガを配信する「夜間飛行」より、月2回、第2・4金曜日に小説やエッセイなどを配信するウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊。

受賞歴

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石田衣良関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Honnomori_bot勉強のこと、高校のこと、社会にでてからの仕事や恋愛なんかのこと、普段は口にしない不安のすべてを、思い切り笑い飛ばしたくなったのだ。4TEEN/石田衣良
Sophia5884思い出話になるけど、専門学生の時に電車通学してた頃、ある時から石田衣良さんの小説を読んでました
chokiv_vchoki88#名刺代わりの小説10選桜のような僕の恋人/宇山佳佑余命10年/小阪流加ぼくは明日、昨日のきみとデートする/七月隆文クジラの彼/有川浩ビタミンF/重松清娼年/石田衣良青が散る/宮本輝告白/湊かなえハゲタカ/真山仁… https://t.co/YZCOPCdvN9
passage_bot悪趣味でちぐはぐな衣裳だと人をあざけることは、ほんとうは誰にもできないはずなのだ。この世界では誰もが、手近なボロ隠しをまとっている。黄金の心を持つ正しい人間だけ裸で外を歩けばいい。ぼくは裸は嫌だからボロを着る。―「娼年」石田衣良
nagakikutuki石田衣良の描く社会の闇は、あっさりしてて、わかりやすくて、淡々とした感じで話が進むから好きだな映画の娼年も特殊な性癖の人達と主人公の関わりを丁寧に自然なものとして描いていて面白かったよ
_Love_Miss_Bot_ひどく傷ついているのに、無理して隠そうとする。涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ。/石田衣良(スローグッドバイ)
arika_1104石田衣良先生『娼年』読了。リョウの心の動きを鮮やかに描いていて、読んでいて改めて衣良さんの描写力に感動した。リョウが女性に真摯に向き合う姿勢とかもそう。2004年に文庫化されてるからもっと前の作品だと思うんだけど今読んでも鮮やかだ… https://t.co/wvN19wL3QX
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