トップページ > 作家名一覧 > あから始まる作家名一覧 > 朱野帰子

朱野帰子

朱野帰子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

朱野 帰子(あけの かえるこ、1979年〈昭和54年〉 - )は、日本の小説家。
東京都中野区生まれ。2001年、早稲田大学第一文学部卒業。会社勤務を経る。
大学卒業後、マーケティングプランニングの会社に入社。この時は多くの残業が当たり前で、徹夜も多い所だったという。ここに7年勤務の後、2009年に製粉会社に転職。この会社では定時退社が基本で、残業をしていたらとても驚かれ、1年のうちに1週間連続したリフレッシュ休暇を取らなければ始末書を書かなくてはならなかったというほどの所だった。『わたし、定時で帰ります。』は、この社会人時代の経験が基になっているという。
2009年、『マタタビ潔子の猫魂』(「ゴボウ潔子の猫魂」を改題)でメディアファクトリーが主催する第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し。

朱野帰子新刊

  • 発売日
    2019年11月7日
  • 書名
    科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました (文春文庫)
  • 発売日
    2019年10月10日
  • 書名
    真壁家の相続 (双葉文庫)

受賞歴

ダ・ヴィンチ文学賞

第4回2009年

大賞

朱野帰子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

関連ニュースが見つかりませんでした。

朱野帰子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

daishi2334今日の通勤のお供は歩いても歩いても、という映画の小説版。。是枝裕和さんの映画は海街diary、そして父になる、など好きです。手元というか鞄に入ってる本は海よりもまだ深くって映画の小説版と海に降るという小説。朱野帰子さん好きです。通勤の時は本を読むことが多いような気がする。
TNE「嫉妬なんてする暇もなく、あっという間に首を切られそうです」。『わたし、定時で帰ります。』の原作者・朱野帰子さんが考える、これからの働く人と会社の関係 https://t.co/LlQynUTilB
preciousjp_ #Preciousjp 新着記事| 「嫉妬なんてする暇もなく、あっという間に首を切られそうです」。『わたし、定時で帰ります。』の原作者・朱野帰子さんが考える、これからの働く人と会社の関係 https://t.co/a9E0VdXgud
tour_biblio【開催記録14:181118】たばこと塩の博物館&テーマ 専①『12人の蒐集家/ティーショップ』ゾラン・ジヴコヴィッチ②『対岸の家事』朱野帰子③『太古、ブスは女神だった』大塚ひかり ☆④『三省堂 現代新国語辞典 第六版』小… https://t.co/Bl5anKlT8a
1826noon朱野帰子さんの「対岸の家事」がね よかった 今は珍しい専業主婦の主人公を軸にその周りの子どもを育てている人びとの話 皆疲れてて主人公にフッと癒されるんだけど主人公もまた傷を抱えていて みんなちょっとずついいところがあって本当に憎たらしい人がいないところがよかった
HAL24012697朱野帰子 対岸の家事懐かしかった。懐かしくて同じで涙出た。
aimi0x0oなんか今っぽいタイトルになってしまったんだなぁ、科学がまっすぐに好きな主人公が胸熱でとても良かった作品、文庫化はうれしい!!「賢者の石、売ります」改題文春文庫『科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました』朱野帰子 | 文庫… https://t.co/pWJQf5dhEv
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
朱野帰子さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)