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石川智健

石川智健さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

石川 智健(いしかわ ともたけ、1985年 - )は、日本の小説家。神奈川県出身。兼業作家。
大学時代にアレクサンドル・デュマの作品と出会い作家を志す。2011年、『グレイメン』(応募時タイトル「gray to men」)で第2回ゴールデン・エレファント賞大賞を受賞。2012年、同作で小説家デビュー。
グレイメン(2012年2月 エイ出版社)
エウレカの確率シリーズ
*経済学捜査員 伏見真守(2014年3月 講談社 / 2016年5月 講談社文庫)
*経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人(2015年2月 講談社)
**【改題】よくわかる殺人経済学入門(2016年9月 講談社文庫)
*経済学捜査員VS談合捜査(2016年9月 講談社)
もみ消しはスピーディーに(2014年9月 講談社)
60 tとfの境界線(2015年10月 講談社)
法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで(2016年5月 角川書店)
小鳥冬馬の心像(2017年6月 光文社)

石川智健新刊

  • 発売日
    2017年6月16日
  • 書名
    小鳥冬馬の心像

受賞歴

石川智健関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

石川智健関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

mai127360石川智健の「小鳥冬馬の心像」読了。冬馬にとっては切実な悩みであり死と隣り合わせな生き方だけれど、第三者から見るとそれが「個性」に見えてくる。安楽椅子に座る冬馬を想像すると揺すってしまいたい衝動に駆られると同時になけなしの母性が擽ら… https://t.co/nI8HiRrgaK
kobunsha_denshi石川智健『小鳥冬馬の心像』(紙電子同時発売)鬱で引きこもり、親の遺産だけが頼りの小鳥冬馬。強迫神経症を患う彼は、安楽椅子に座ると不安が高まり、異様なまでの集中力を発揮し、事件を解決へと導く〈不安椅子探偵〉。 不安椅子探偵たちの活… https://t.co/NHT8Jm4USl
kinokuniyanew法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで (角川ebook) 角川ebook (石川智健) が、紀伊國屋電子書籍ストアで販売開始されました。https://t.co/HjlRsKrQrx
hakutei0528鬱病と盲点――『小鳥冬馬の心像』著者新刊エッセイ 石川智健 https://t.co/zBgd8jTFWH #bookbang
BookBang_jp鬱病と盲点――『小鳥冬馬の心像』著者新刊エッセイ 石川智健https://t.co/xy0jSOe7R4『小鳥冬馬の心像』#石川智健[著]光文社 #エッセイ
asacoma石川智健「小鳥冬馬の心像」読了。ぺろり。最初の事件のキーには冬馬の指摘がなくても辿りついてる筈じゃない?とは思ったけど、解決した矢先の転換には背筋が寒くなる。終盤はページを行ったり来たりして読み直したりして(笑やー、面白かった。とてもとてもやるせない事件ではあったけど。
CoalBrackPrince「極端な言い方をすれば、犯罪だって、一般の消費者選択理論と同じですから」石川智健『エウレカの確率 経済学捜査員 伏見新守』#読書記録
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