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石川智健

石川智健さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

石川 智健(いしかわ ともたけ、1985年 - )は、日本の小説家。神奈川県出身。兼業作家。
大学時代にアレクサンドル・デュマの作品と出会い作家を志す。2011年、『グレイメン』(応募時タイトル「gray to men」)で第2回ゴールデン・エレファント賞大賞を受賞。2012年、同作で小説家デビュー。
グレイメン(2012年2月 エイ出版社)
エウレカの確率シリーズ
*経済学捜査員 伏見真守(2014年3月 講談社 / 2016年5月 講談社文庫)
*経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人(2015年2月 講談社)
**【改題】よくわかる殺人経済学入門(2016年9月 講談社文庫)
*経済学捜査員VS談合捜査(2016年9月 講談社)
もみ消しはスピーディーに(2014年9月 講談社)
60 tとfの境界線(2015年10月 講談社)
法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで(2016年5月 角川書店)
小鳥冬馬の心像(2017年6月 光文社)

石川智健新刊

  • 発売日
    2018年3月15日
  • 書名
    60 誤判対策室 (講談社文庫)

受賞歴

石川智健関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

石川智健関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

EntameKun舘ひろし、古川雄輝のラブコールにデレデレ<内容>石川智健氏の死刑執行が、一緒に芝居する連続ドラマW 誤判対策室があります。後ろ暗い過去を演じた古川はこちら定年を手がけた。さらに古川はニヤけながら肩を暴き出す。熊切監督と手応え十分の(*´Д`)
sengaiakiyuki発売中の「小説現代」5月号の書評欄で、平谷美樹『義経暗殺』(双葉文庫)、石川智健『ため息に溺れる』(中公文庫)を紹介しました。歴史小説と現代小説の違いはありますが、いずれも自殺か他殺か不明の事件から開幕する物語です。
ten_nas石川智健氏の『60 誤判対策室』(講談社)を読了。裁判、冤罪、死刑等の制度に対する切込みが深い。久々に読み応えのある法廷もの。しこりの残る読後感。人物造形も立っている。ドラマ版では世良光蔵役が若松武史さんらしい。楽しみだ。
sindouharuhito2今日からは石川智健の #エウレカの確率 を読みます。探偵役が行動経済学を使うということで興味を持ち、今まで積んでました。ただ、アマゾンの評価がやけに低いのが気になりますね。 https://t.co/7wI2WBDojc
tenmei_lispon@ken5mtmt 石川智健小説に自身の分身を出すと比較的面白くなくなってしまいますが、この方はちゃんと読ませてくれます。経済学の視点で犯罪を解決する話が面白いです。まず価値観の話でブン殴ってきます、グレイメンからどうぞ。
ka8maki続編のキーワードは「20」。今度はこの数字がどう関わってくるのかなぁ… RT> ドラマを観て待つ~~『60 誤判対策室』/石川智健さん( @i_tomotakehttps://t.co/zHt4M3Z8DP
hontube【著者インタビュー公開】→https://t.co/Z7ruEF80vb舘ひろし主演で、WOWOW連続ドラマ化!『60 誤判対策室』石川智健
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