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宇佐美まこと

宇佐美まことさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

宇佐美 まこと(うさみ まこと、1957年嗜好 - )は、日本の小説家、ホラー作家、推理作家。
愛媛県松山市生まれトーハンコムズ。松山商科大学人文学部卒業コムズ。2006年、「るんびにの子供」でメディアファクトリーが主催する第1回『幽』怪談文学賞〈短編部門〉大賞を受賞するトーハン。2007年、同作を含む短編集『るんびにの子供』がメディアファクトリー〈幽ブックス〉より刊行、小説家としてデビューするメディア。2017年、ミステリー小説『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞する協会愛媛。いつもの風景の中に潜んでいる怪異を通じて、人の心の暗部を巧みに浮き彫りにする才能が高く評価されている『虹色の童話』|2008。
幻想小説や怪奇小説の世界に足を踏み入れるきっかけとなった作品として、エドガー・アラン・ポー「黒猫」を挙げている東。レイ・ブラッドベリやスティーヴン・キング、トマス・H・クックの作品からも影響を受けたとしている東。お気に入りの作品として、小池真理子『水無月の墓』、森見登美彦『きつねのはなし』、荻原浩『押入れのちよ』、三浦しをん『むかしのはなし』、道尾秀介『鬼の跫音』を挙げている東。『入らずの森』の文庫化に際しては、小説家の京極夏彦、文芸評論家の千街晶之や東雅夫から賞賛の言葉が寄せられたアマゾン。

宇佐美まこと新刊

  • 発売日
    2018年12月6日
  • 書名
    聖者が街にやって来た
  • 発売日
    2018年9月28日
  • 書名
    少女たちは夜歩く

受賞歴

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宇佐美まこと関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

haruya1939日曜放送の南海放送ラジオ「明屋書店プレゼンツあなたの本棚」では、ブックマスターの作家 宇佐美まことさんから、『弥勒の月』(光文社文庫)あさのあつこ/著をご紹介いただきました。詳しくは(… https://t.co/MFJOAoJvYN
bartelesco宇佐美まこと著「少女たちは夜歩く」8つの短編からなる物語。いく筋も漂う糸が、物語が進むにつれ繋がってゆく。1話毎に色が重なり、表情をかえてゆく。心地よい読後感。好物です、これ。#宇佐美まこと #少女たちは夜歩く… https://t.co/hrh2sWe15d
se_e_san宇佐美まことさんの「少女たちは夜歩く」を読んだ。ある地方都市の、山のまわりに住む人たちの運命が交錯し、絡み合う。…興味深い構成だったので、一気に読むともっと楽しめたかも。もう一度初めから復習するのもアリだけど、それはいつかの機会に。
erinamimiya【聖者が街にやって来た/宇佐美 まこと】既刊本はほとんど読んでいる宇佐美まことさんの新刊。混沌とした街、一癖も二癖もある登場人物、静かに続く事件…冒頭から何かが起こる予感にざわざわしながら、花屋… → https://t.co/Y45Q26gva9 #bookmeter
tamentaikun聖者が街にやって来た(宇佐美まこと著、幻冬舎)を読みました。「新旧住民入り乱れる再開発地区で連続殺人。どの現場にも残された一片の花びら。同一犯か、模倣犯か。格差、母子家庭、LGBT、子どもの貧困、タワマン、危険ドラッグ…。日本の… https://t.co/OMP6pODK7R
naosuke_1972『聖者が街にやって来た』(宇佐美まこと/幻冬舎)読了。新旧住民が入り混じる再開発地区での連続殺人。そして、地域格差、ネグレクト、危険ドラッグ、LGBTなど数々のキーワード。盛り過ぎか?というのは杞憂に終わった。今どきの世知辛さと、… https://t.co/SgscSTlzFR
Ryu61786211「骨を弔う / 宇佐美まこと」読了。いや~面白かった。話の内容が深刻な事もあり。読むのが苦痛な場面もあったけど。何と言っても物語の最後がね。もうグッと来ましたよ。熱くなりましたよ。心地よい余韻が残るんだよね。周りに… https://t.co/2HtCEPEv9n
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