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乙川優三郎

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経歴

乙川 優三郎(おとかわ ゆうざぶろう、1953年2月17日。
東京都生まれ。生後すぐに千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校卒。
ホテル・観光業の専門学校卒業後、国内外のホテルに勤務。会社経営や機械翻訳の下請を経て、作家になる。この間に、酔った勢いで書いた小説が最終選考に残ったことから小説を書き始めた、という逸話がある。
時代小説を数多く書き、『脊梁山脈』では初の現代小説を書く。好きな作家に山本周五郎を挙げている。2001年にその周五郎の名を冠した山本周五郎賞を『五年の梅』で受賞し、翌年に周五郎が辞退した直木三十五賞を『生きる』で受賞した。

乙川優三郎新刊

  • 発売日
    2018年12月21日
  • 書名
    この地上において私たちを満足させるもの

受賞歴

乙川優三郎関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

乙川優三郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

okhiroyuki乙川優三郎の脊梁山脈のこの下り、好きやな「結局、人生はひとつの窓から眺めた方がほどよく見えるそうよ」「誰の言葉だ」「ニック・キャラウェイ」「知らんね」
hit4boy乙川優三郎『生きる』名もなき武士の生き様を描いた短編集です。タイトル作は、殉死しなかった事によって人生を狂わされた男のしっとりとした話。武士といえば漢ですが、収録作品の主人公は内省的です。ちょっと暗くはあるものの、ぐっとくるでしょう。https://t.co/FIAjVLnJNA
Tokuma_Bungei【読楽③】◎特別読み切り妖怪とも神様ともつかない存在――オゾロギ様が、私を攫った?葉真中顕さん「オゾロギ様」。奇跡は彼女にしか起こらなかった。飛行機事故で一人助かった友美は…乙川優三郎さん「すてきな要素」。
AnswerxAnswer[語]直木賞の受賞者で、名前を「三郎」という作家の名字は城山ですが、名前を「優三郎」という作家の名字は何? 乙川(おとかわ) *追腹を禁じられ、恥を忍び生き続けねばならない武士の悲哀を描いた『生きる』で第127回直木賞を受賞
book__review【書評】『この地上において私たちを満足させるもの』乙川優三郎著 - 産経ニュース #書評 #読書https://t.co/yzOjfwY4ct
altosax555乙川優三郎著「二十五年後の読書」「この地上において私たちを満足させるもの」を読了。自伝的な物語。人は思い悩み生き抜いて、そして老いてなおその手に残る物は何か?を問いかけるような作品だ。終わりまで描いてしまって次の作品があるのか心配… https://t.co/jJGRkiCnJN
icchan0000ほぼ同世代で、お互い紆余曲折を経て分筆の世界に入ったところも似ている。東江一紀さんと乙川優三郎さんは交流はあったのだろうか。
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