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乙川優三郎

乙川優三郎さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

乙川 優三郎(おとかわ ゆうざぶろう、1953年2月17日。
東京都生まれ。生後すぐに千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校卒。
ホテル・観光業の専門学校卒業後、国内外のホテルに勤務。会社経営や機械翻訳の下請を経て、作家になる。この間に、酔った勢いで書いた小説が最終選考に残ったことから小説を書き始めた、という逸話がある。
時代小説を数多く書き、『脊梁山脈』では初の現代小説を書く。好きな作家に山本周五郎を挙げている。2001年にその周五郎の名を冠した山本周五郎賞を『五年の梅』で受賞し、翌年に周五郎が辞退した直木三十五賞を『生きる』で受賞した。

受賞歴

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乙川優三郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

oriba_oriba283【五年の梅 (新潮文庫)/乙川 優三郎】歴史と文学の違いを際立て感じさせてくれた作品 → https://t.co/ucg9FSPs6q #bookmeter
LS_slot_bot2第69回直木賞を小説「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」で受賞した作家は?⇀長部日出雄(同一リール:安部龍太郎、乙川優三郎、連城三紀彦)
hit4boy乙川優三郎『生きる』名もなき武士の生き様を描いた短編集です。タイトル作は、殉死しなかった事によって人生を狂わされた男のしっとりとした話。武士といえば漢ですが、収録作品の主人公は内省的です。ちょっと暗くはあるものの、ぐっとくるでしょう。https://t.co/FIAjVLnJNA
Namimagazine乙川優三郎著『R.S.ヴィラセニョール』の評者は島内景二さん!/現代に蘇った「もののあはれ」(波2017年4月号)https://t.co/5tHjeiihVT
sarrasara1341乙川優三郎のinto the Logos一昨日図書館で借りてきた。昭和後期からゆるやかに続く心の流れ、言語化の妙。私はこの人の作風が好きです。彼らの時代は何かを置き去りにして疾走してゆくような刺々さがあって、どこか心が不安定に… https://t.co/I42qUjqaFV
oda4131今読んでいる「人情時代小説赤ひげ横丁」の乙川優三郎先生の「向椿山」という作品の医師のセリフ。「医者は坊主と紙一重だ。肝心な時に何できず、あとは念仏を唱えるしかないと分かっていても逃げ出すわけにはゆかん。そのくせ人が死んでも平気で… https://t.co/AYA5nXvXDR
halt1970乙川優三郎『トワイライトシャッフル』読了。
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