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乙川優三郎

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経歴

乙川 優三郎(おとかわ ゆうざぶろう、1953年2月17日。
東京都生まれ。生後すぐに千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校卒。
ホテル・観光業の専門学校卒業後、国内外のホテルに勤務。会社経営や機械翻訳の下請を経て、作家になる。この間に、酔った勢いで書いた小説が最終選考に残ったことから小説を書き始めた、という逸話がある。
時代小説を数多く書き、『脊梁山脈』では初の現代小説を書く。好きな作家に山本周五郎を挙げている。2001年にその周五郎の名を冠した山本周五郎賞を『五年の梅』で受賞し、翌年に周五郎が辞退した直木三十五賞を『生きる』で受賞した。

乙川優三郎新刊

  • 発売日
    2019年10月27日
  • 書名
    R.S.ヴィラセニョール (新潮文庫)

受賞歴

乙川優三郎関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

乙川優三郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

3425hirapa乙川優三郎著『地先』読了。表題作ではない作品のほうが心惹かれました。この作家さんは、本当に文章が上手い。安らぎでなくて、休らいという表現を使うのも、いいなぁと思う。
hit4boy乙川優三郎『生きる』名もなき武士の生き様を描いた短編集です。タイトル作は、殉死しなかった事によって人生を狂わされた男のしっとりとした話。武士といえば漢ですが、収録作品の主人公は内省的です。ちょっと暗くはあるものの、ぐっとくるでしょう。https://t.co/FIAjVLnJNA
inamura_do読み進めるうちにまた光り出すのも新人であった。拙い文章はこれから磨いてゆけるので、新鮮なロゴスを見せてくれさえすれば及第である。▼『ロゴスの市』 乙川優三郎(徳間書店2015)p259
mumyosha2013年刊、乙川優三郎『脊梁山脈』があまりにすごくて、まだその余韻を楽しんでいる。楽しんでいるというより本から受けた感銘の正体をあれこれ勝手に考え続けている。著者のことは有名な時代小説の書き手としてしか知らなかったが、どこでこのような「木地師の物語」を発想したのあろうか。
Nostalfire_乙川優三郎『脊梁山脈』を黙々と読み進める。木地師にまつわる小説なので、漆器で煎茶を飲みながら。 https://t.co/oaNoWsKGQj
0426motegi9月8日以来の続きを読んだ。乙川優三郎著~地先~の中の~まるで砂糖菓子~ https://t.co/aalb4km2gO
2d10nLVV1HWye0Dアメブロを更新しました。 『∂生きる 乙川優三郎』 #生きる #乙川優三郎https://t.co/Y7nrwIgTDf
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