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乙川優三郎

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経歴

乙川 優三郎(おとかわ ゆうざぶろう、1953年2月17日。
東京都生まれ。生後すぐに千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校卒。
ホテル・観光業の専門学校卒業後、国内外のホテルに勤務。会社経営や機械翻訳の下請を経て、作家になる。この間に、酔った勢いで書いた小説が最終選考に残ったことから小説を書き始めた、という逸話がある。
時代小説を数多く書き、『脊梁山脈』では初の現代小説を書く。好きな作家に山本周五郎を挙げている。2001年にその周五郎の名を冠した山本周五郎賞を『五年の梅』で受賞し、翌年に周五郎が辞退した直木三十五賞を『生きる』で受賞した。

乙川優三郎新刊

  • 発売日
    2018年12月21日
  • 書名
    この地上において私たちを満足させるもの
  • 発売日
    2018年10月31日
  • 書名
    二十五年後の読書
  • 発売日
    2018年10月5日
  • 書名
    ロゴスの市 (徳間文庫)

受賞歴

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乙川優三郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

godaisugitarou乙川優三郎さんの新刊『二十五年後の読書』新潮社を読了。とても良かった!美しい言葉と端正な文章の長篇小説…既刊『ロゴスの市』の系譜だね。50代半ば超えの書評家仕事の女性主人公と27歳時から長年恋人関係…8歳上の老小説家。創作カクテル、常夏の南の島滞在…
icchan0000ニュースで本庶氏のノーベル賞受賞スピーチの様子が報道され、英語のスピーチを女性が同時通訳していて、乙川優三郎『ロゴスの市』を思い出して朝から胸が切ない。
hit4boy乙川優三郎『生きる』名もなき武士の生き様を描いた短編集です。タイトル作は、殉死しなかった事によって人生を狂わされた男のしっとりとした話。武士といえば漢ですが、収録作品の主人公は内省的です。ちょっと暗くはあるものの、ぐっとくるでしょう。https://t.co/FIAjVLnJNA
nankotsu_shiro『二十五年後の読書』乙川優三郎著 新潮社 読了
book__review【書評】文芸評論家・池上冬樹が読む『ある日失わずにすむもの』乙川優三郎著 時代の気分凝縮した秀作集 - 産経ニュース #書評 #読書https://t.co/v5XWTilegg
sasho2乙川優三郎の『ロゴスの市』を読みました。言葉を使う人、言葉を生業にする人は読んでいい小説です。
rekishikouro乙川優三郎『喜知次』「ラストの主人公の感慨を見よ。人の世の真実が、鮮やかに表現されているのだ。」https://t.co/IYUg27fjlF達眼老練の四〇〇字 #書評【書物目利所】― 細谷正充
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