トップページ > 作家名一覧 > おから始まる作家名一覧 > 乙川優三郎

乙川優三郎

乙川優三郎さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

乙川 優三郎(おとかわ ゆうざぶろう、1953年2月17日。
東京都生まれ。生後すぐに千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校卒。
ホテル・観光業の専門学校卒業後、国内外のホテルに勤務。会社経営や機械翻訳の下請を経て、作家になる。この間に、酔った勢いで書いた小説が最終選考に残ったことから小説を書き始めた、という逸話がある。
時代小説を数多く書き、『脊梁山脈』では初の現代小説を書く。好きな作家に山本周五郎を挙げている。2001年にその周五郎の名を冠した山本周五郎賞を『五年の梅』で受賞し、翌年に周五郎が辞退した直木三十五賞を『生きる』で受賞した。

乙川優三郎新刊

  • 発売日
    2018年9月4日
  • 書名
    太陽は気を失う (文春文庫)
  • 発売日
    2018年8月8日
  • 書名
    ある日 失わずにすむもの (文芸書)

受賞歴

乙川優三郎関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

乙川優三郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rekishikouro乙川優三郎『喜知次』「ラストの主人公の感慨を見よ。人の世の真実が、鮮やかに表現されているのだ。」https://t.co/IYUg27fjlF達眼老練の四〇〇字 #書評【書物目利所】― 細谷正充
hit4boy乙川優三郎『生きる』名もなき武士の生き様を描いた短編集です。タイトル作は、殉死しなかった事によって人生を狂わされた男のしっとりとした話。武士といえば漢ですが、収録作品の主人公は内省的です。ちょっと暗くはあるものの、ぐっとくるでしょう。https://t.co/FIAjVLnJNA
hananao870アマゾンで購入した爪切りセットが届いた。さっそく試用。切れ味の爽快さは抑制が効いた名分を読むようで、例えば乙川優三郎氏の「屋烏」を読む感じに近い。ホイ
kijiro_bot再読して気がつくとはまったくうかつだが、本書(乙川優三郎『霧の橋』講談社文庫)は冒頭からラストまで、物語の背後にずっと緊迫感がみなぎっている。そのために一気に読まされる。初読のときはラストの感銘に圧倒され(これは後述する)、その緊迫感に気がつかなかった。*k15
kbc_koganei【新刊】『ある日失わずにすむもの』乙川優三郎(徳間書店)遠からず世界を襲うかもしれない不幸。そのとき、人々はどのように旅立ち、何を失うことになるのか。過酷な世界に抗する人々を丹念に切り取る12篇の物語。 https://t.co/QLwHGEJ3GG
ShinkanRemind8/11 の新刊をお知らせします。 ある日 失わずにすむもの (文芸書)乙川優三郎https://t.co/xycwRqhr8i
LS_slot_bot22001年に小説「五年の梅」で山本周五郎賞を、2002年に小説「生きる」で直木賞を受賞した作家は?→乙川優三郎(同一リール:安部龍太郎、長部日出雄、連城三紀彦)
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
乙川優三郎さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)