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乙川優三郎

乙川優三郎さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

乙川 優三郎(おとかわ ゆうざぶろう、1953年2月17日。
東京都生まれ。生後すぐに千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校卒。
ホテル・観光業の専門学校卒業後、国内外のホテルに勤務。会社経営や機械翻訳の下請を経て、作家になる。この間に、酔った勢いで書いた小説が最終選考に残ったことから小説を書き始めた、という逸話がある。
時代小説を数多く書き、『脊梁山脈』では初の現代小説を書く。好きな作家に山本周五郎を挙げている。2001年にその周五郎の名を冠した山本周五郎賞を『五年の梅』で受賞し、翌年に周五郎が辞退した直木三十五賞を『生きる』で受賞した。

受賞歴

乙川優三郎関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

乙川優三郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

chel_waistcoat2020年面白かった小説ベスト3ノミネート乙川優三郎「夜の小紋」米原万里「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」安部公房「砂の女」
augustinlala乙川優三郎氏の「ロゴスの市」を読了。悠子と弘之の恋愛にはイライラしたが、同時通訳者、翻訳者の大変さが感じられた。未だに余韻に浸っている。
LS_slot_bot2第148回直木賞を小説「等伯」で受賞した、代表作に「血の日本史」「信長燃ゆ」などがある作家は?→安部龍太郎(同一リール:長部日出雄、乙川優三郎、連城三紀彦)
sadmaz6赤ん坊の診療放射線技師を、乙川優三郎の餌にしてやろうか!
AsamiyaKou天気のせいか、自分の足りないところばかりが目についてへこむ。昨日ケイさんがツイートしていた、乙川優三郎さん、『生きる』を再読。続いて大好きな『屋烏』も。後者は遅れてきた春、という感じの話。へこんでいてもいいことないよな、と思う。
kei_02_26生きる/乙川優三郎/文春文庫藩内の権力闘争に巻き込まれ不遇な晩年を送りつつも、高潔な生き様を模索し喘ぐ武士の姿を描く。よかった。しみじみとよかった。表題作の他に2編収録されていますが、こちらも秀逸。虚しさの中から差し伸… https://t.co/CitJJoqXgb
netshin1105@kodemarirui 当面の計画は、『あなたにつながる記憶のすべて』→『永遠』→『私の何をあなたは憶えているの』です。どこかに『トワイライトシャッフル』(乙川優三郎さん)が入るかも。あの方の新訳書はいつでもどこでも!(… https://t.co/xAxgqLRP6B
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