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長島槇子

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経歴

長島 槇子(ながしま まきこ、1953年 - )は、日本の小説家。
東京都生まれ。劇団「インカ帝国」での演劇活動後、脚本家としてデビュー。1997年、地方ラジオ局のシナリオ・コンクールで入賞。2002年「旅芝居怪談双六(たびしばいかいだんすごろく)」で学習研究社主催第3回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞し、作家活動を開始。2007年「遊郭の怪談(さとのはなし)」でメディアファクトリー主催第2回『幽』怪談文学賞長編部門特別賞を受賞する。 同年、単行本『遊郭のはなし』(改題)で再デビュー。
「遊郭の怪談」は大賞に見合った実力を発揮しながら、すでにデビュー済みであったことと他の候補作に比して抜きんでいて過ぎたことで特別賞になったというエピソードを持つ。愛読書は澁澤龍彦や皆川博子、小川未明など。
遊郭を舞台にした怪談的な小説を書くことが多く、エロスと幻想に満ちた作品を得意にしている。流浪の芸人や遊女に憧れているといい、遊郭の華やかな側面を愛する一方、その外側にある飢餓や貧困などの悲惨さを描くことをライフワークにしたいと考えている。

受賞歴

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長島槇子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

gohan_bo_n_toまず出てきたのは冷菜で、スライスした肉類で大皿に鳳凰の図柄を描いてある。豚肉、鶏肉、家鴨、雉子、腸詰めなど、窯に吊るして炙ったものから、蒸したもの、燻製など、調理方法で味わいが違った。内臓もレバー、ハツ、マメ、砂肝、胃……(『上海クルーズ 最期の晩餐』長島槇子)
mmnoct2月の読了 2/25段階評価の4以上の本には*を付けてます色町のはなし/長島槇子のぞきめ/三津田信三*虹の岬の喫茶店/森沢明夫ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで/真梨幸子#読了 #読書#読書好きな人と繋がりたい https://t.co/ZKoJF3FitS
mtt_b_長島槇子氏の「遊郭(さと)のはなし」読了。読み終えてから、まるで妓夫に唆されて妓楼に揚がるような感覚で この本を手に取ったのだな、と思った。そこから既に「始まっていた」ような。とてもよかった。色んな役職の人間が語りかけてくる。読… https://t.co/19hGN2CXmS
shitanaga明けましておめでとうございます。旧年中はお引き立てありがとうございます。本年もどうぞよろしく、御贔屓のほどお願い奉ります。 長島槇子 https://t.co/DfczHLwGzc
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