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折口真喜子

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経歴

折口 真喜子(おりぐち まきこ)は、日本の小説家。
鹿児島県生まれ。熊本県の短期大学を卒業後、就職する。2009年、青蛙雨堂名義で応募した「梅と鶯」で第3回小説宝石新人賞を受賞する(同時受賞は渡辺淳子「父と私と結婚と」)。2012年、光文社より刊行された『踊る猫』で、単行本デビューを果たす。
小学生の頃には、シャーロック・ホームズシリーズや江戸川乱歩作品などのミステリー作品を読んでいた。

折口真喜子新刊

  • 発売日
    2018年1月11日
  • 書名
    恋する狐 (光文社時代小説文庫)

受賞歴

小説宝石新人賞

第3回2009年

小説宝石新人賞

折口真喜子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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折口真喜子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

lastdevice折口真喜子『踊る猫』読了。以前続編から読んでしまったけど、こっちも短編集なので問題なく面白かった!昔話ちっくに語られる蕪村が出会う妖たち。表題もよかったけど雪女の「雪」が特に好き。おちていく。切ない。最後に載ってるデビュー作も含め、幸せだけじゃない現実ひっくるめて優しく包まれる。
okoma3go「恋する狐」折口真喜子(光文社時代小説文庫)#読了「踊る猫」の続編。極彩色では無い自然色のふくよかな美しさ。前編は心にスッと入ってくる感じだったのが、今作は深く染み込む感じ。大事にしたい一冊がまた増えた。#読書
starLsty@Katsuuchi_Kaoru 折口真喜子って人の『恋する狐』はどうでしょう。単行本サイズになっちゃうけど、1話が短い短編小説集なので読みやすいかなと。ちょっと怪しくも優しい心持ちになれる妖怪時代小説です(実はまだ半分しか読めてない
taku_nomi9折口真喜子さんの『踊る猫』ゆったりとした雰囲気が読んでいて気持ちいい。1話が短いからちょっとした時間の隙間で読めるのも嬉しい(´ー`)
mamekuri1西條奈加 著「ごんたくれ」折口真喜子 著「踊る猫」 「恋する狐」応挙、若冲、蕪村…日本画家が登場する時代小説は先が気になって一気に読めてしまう。読んだ後、美術館で本物の絵を見… https://t.co/ZJPU6vuvtm
Web_bato_kannon“感想・書評『あやかし〈妖怪〉時代小説傑作選  宮部みゆき 畠中恵 木内昇 小松エメル 霜島ケイ 折口真喜子』ネタバレ注意「書き下しかと思ったのですが、全て再収録」(レビュ” https://t.co/BcPmPqvW2k #ありがとう寄稿
asaki2739【恋する狐】著:折口真喜子妖刀と伝わる刀、蔵の中の甕、開けてはならないと言われた祖母の箱…与謝蕪村が見聞きする妖にまつわる不思議な話たち。表題作である『恋する狐』はまさに桜の季節の今読めて良かった。風流な狐に騙されるのもまた… https://t.co/e06xOEvcSs
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