トップページ > 作家名一覧 > ひから始まる作家名一覧 > 蛭田亜紗子

蛭田亜紗子

蛭田亜紗子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

蛭田 亜紗子(ひるた あさこ、1979年11月28日 - )は、日本の小説家。
札幌市出身、在住。北海道札幌東高等学校、大妻女子大学文学部日本文学科卒業、2008年、『自縄自縛の二乗』で新潮社第7回R-18文学賞大賞を受賞。2010年『自縄自縛の私』を刊行しデビュー。同作は2013年に竹中直人監督で映画化。

受賞歴

蛭田亜紗子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

蛭田亜紗子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

yuki_blue1212『愛を振り込む』蛭田亜紗子読了。面白いという言葉が適切かわからないけど、とにかく面白くて一気読み。カフェ女とつけ麺男が特にええー!ってなった。どの話も展開にドキドキしながら、時に女たちにイライラしながら読んだけど、これは面白かった!
moon_cocoa_728読了自縄自縛の私/蛭田亜紗子誰にでも秘密はある。人に言えないフェティシズムがある女の子の内面を描いた小説。そのフェティシズムを他人に見られたら?嫌われる?どうなるの?っていう不安定さとかが描かれていて、あわわってなりつつすとん… https://t.co/9YzVmu8mg1
t_otokozawa【今日の一冊】凜(蛭田亜紗子)... https://t.co/OVFCNT5254
takunyan223→蛭田亜紗子の初心者向けレクチャー的文章を読んですっかりストリップ劇場へ足を運んでみたくなったところに、井戸隆明による取材・文に象徴されるような踊り子という未知の人々の存在感の発露、すなわち性の問題が揺れ動く2017年を代表するような未踏の言葉に驚愕させられる至極の一冊であった。
metamazx「新宿ニューアート。みおり舞さんはローザンヌ国際バレエコンクールの出場経験もある元バレエダンサー。このとき出していたのは、ラヴェルのボレロに合わせて全裸でバレエを踊る演目である」 蛭田亜紗子 / トリップ.トゥ.ザ.ストリップ / 小説新潮2017年11月
errandpress『Didion』創刊号(特集:ストリップ・ナウ)の寄稿者は以下の方々です。【インタビュー】石原さゆみ、結奈美子 【執筆者】井戸隆明、大島薫、佐藤麻亜弥、中西陽子、西条昇、蛭田亜紗子、前野健太、八幡南、矢沢ようこ、渡辺志保。ストリッ… https://t.co/9CqNe9UlRn
HINARI10蛭田亜紗子さんの小説【自縄自縛の私】読了。短編集だと思ったら連作だった。変な性癖を持つ人達の話だけどエロでは無い。インモラルだけど何処か文学的。最後の終わり方が綺麗で好き。この話だけ書き下ろしで納得。あとがきも解説も良かった。他の作品も読みたいが図書館には一冊も蔵書が無いという。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
蛭田亜紗子さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)