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月原渉

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経歴

月原 渉(つきはら わたる、1978年。日本推理作家協会会員。
2010年、月原少年名義で応募した『太陽が死んだ夜』で第20回鮎川哲也賞を受賞し小説家デビュー(安萬純一と同時受賞)。このデビュー作は『本格ミステリー・ワールド2011』でその年の「黄金の本格ミステリー」の1冊に選ばれた。
太陽が死んだ夜(2010年10月 東京創元社 / 2014年6月 創元推理文庫)
世界が終わる灯(2011年9月 東京創元社)
月光蝶 NCIS特別捜査官(2013年4月 新潮社)
黒翼鳥 NCIS特別捜査官(2014年4月 新潮社)
**【改題】オスプレイ殺人事件(2018年6月 新潮文庫)
火祭りの巫女(2015年8月 光文社)
使用人探偵シズカ -横濱異人館殺人事件-(2017年10月 新潮文庫nex)
首無館の殺人(2018年6月 新潮文庫nex)
犬神館の殺人

受賞歴

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月原渉関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ynGVrw3QF2BqfAT月原渉『首無館の殺人』読書中。首のない死体が首を抱く、異常な事件。月原先生はこういう雰囲気の作品が多いのかな?前に読んだ『犬神館の殺人』もそうだったし。こういう一目で異常とわかる状況は大好きです!#読書
Harutama115617火祭りの巫女/月原渉 #読了土着信仰の禍々しい因習が色濃い三辻村の「ヒマツリ」玖珂家の三姉妹が揃う時、「祭」は完遂する…玖珂家の総代、北祇家の養女、そして戻ってきた緋佐子15年前の祭での母の死の真相は?火祭りとは緋… https://t.co/r8H9IZ0m7p
ryokusuro@yoruno_yume__ 青春ミステリーでしたら逸木裕先生「虹を待つ彼女」新本格派でしたら綾辻行人先生「十角館の殺人」キャラの立ったライト文芸寄りのミステリーでしたら月原渉先生「犬神館の殺人」です。どれも面白い作品です。
strytllr1火祭りの巫女/月原渉15年前、父親は三つ子の娘のうち、緋佐子だけを連れ村を出た。15年後、父を亡くした緋佐子は自分の姉妹が住んでいるはずの村を訪れる。祭りの最中に死んだ母の死の真相を知るために。風変わりな伝統と炎の密室殺… https://t.co/VbfSIHT5Ci
Namimagazine月原渉著『黒翼鳥 NCIS特別捜査官』の評者は新保博久さん!/『月光蝶』で絶好調、『黒翼鳥』でも活躍中(波2014年5月号)https://t.co/2Pc26HVO2M
aotoaomidori首無館の殺人/月原渉 #読了こういう、まんまのタイトル好きです。館ってだけでわくわくします。結末を知るとちょっと悲しくなりますが、犯人当てと言うよりも正体を暴くのがメインなのかなと思いました。いずれにせよ面白いです。 https://t.co/JcHhAgrMMI
srkm022月に読んだ本西尾維新『サイコロジカル(下)』白井智之『東京結合人間』竹本健治『涙香迷宮』西尾維新『ヒトクイマジカル』原田マハ『楽園のカンヴァス』原田マハ『暗幕のゲルニカ』月原渉『首無館の殺人』西尾維新『ネコソギラジカル(上)(中)(下)』#K読書記録
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