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似鳥鶏

似鳥鶏さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

似鳥 鶏(にたどり けい、1981年3月20日。北海道大学法科大学院在学中に小説家デビュー。
2006年、『理由(わけ)あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、2007年に同作品で小説家デビュー。2014年、『昨日まで不思議の校舎』で2014大学読書人大賞の最終候補作となる。
ペンネームの由来は、顔が鶏に似ていると友人に指摘されたことからだと語っている(宮崎美子のすずらん本屋堂出演時のコメントより)。
第1回小学館ライトノベル大賞受賞者の倉吹ともえとは、学生時代に同じサークル(音楽系)に属しており、似鳥は、新人賞応募前にデビュー作について倉吹ら同サークル時代の仲間にアドバイスを貰ったという。

似鳥鶏新刊

  • 発売日
    2018年11月10日
  • 書名
    世にもふしぎな動物園 (PHP文芸文庫)
  • 発売日
    2018年9月28日
  • 書名
    いわゆる天使の文化祭
  • 発売日
    2018年6月1日
  • 書名
    名探偵誕生

受賞歴

似鳥鶏関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

似鳥鶏関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

benoitko似鳥鶏叙述トリック短編集が、前書きからとばしているちなみに、ベ様は犯人を探しながらミステリーを読むことはないあくまでも、物語として読むべ、別に読み込んでも犯人が判らないわけじゃないんだからねっ!
kiichiros一般公開動画・似鳥さん、法科大学院を出て司法試験を目指したんだそうだ>【ゲスト似鳥鶏】会社をやめずに引き出しをつくろう【鈴木輝一郎小説講座】  https://t.co/hwrxgyDHAe
tamusyu似鳥鶏「叙述トリック短編集」面白かったが、本格おじさんとして一つ言わせて欲しいのは、短編集包括したあるトリック、これ新本格のけっこう前の某作とまるっきり同じネタなのだが、そっちはあんま評判になんなかったし叙述トリックなので紹介も出来ないしで、そっちがちょっと可哀想だなと思った。
ajing25中国人から「ネットで気になる日本の推理小説見かけたけどタイトル分からないから探してくれ。叙述性诡计的短篇集(叙述トリックの短編集)だ」。という依頼とヒントをもらって、それだけじゃ見つけられないだろうなぁって思ったら、本当に『叙述トリック短編集』(著者:似鳥鶏)って名前の本だった。
pPtpRQSvF2NBIxK似鳥鶏さんの新刊『そこにいるのに』(河出書房新社)。HPで「読み進めるほど後悔する、13の恐怖と怪異の物語」と書かれている。つまりはそれくらい怖いと言いたいのだろうが、このコピーはどうなのだろう。手に取るのを考えてしまう。もともとホラーが好きではないというのもあるのだけれど。
NebelTalレジまでの推理〜本屋さんの名探偵〜(似鳥鶏)読了しました たいへん面白かった 最終章の引っ掛けはよかったですね ああいうの好き
avotte一話一話に力が入っていたので、読むのに時間がかかってしまいましたが、似鳥鶏さんの「叙述トリック短編集」面白かった!ネタの具合とトークのバランスが秀逸ですね。
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