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梶よう子

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経歴

梶 よう子(かじ ようこ、1961年- )は、日本の小説家、時代小説作家。日本推理作家協会会員。
東京都足立区出身。本名は梶木 洋子。女子美術短期大学卒。フリーライターとして活躍する傍ら、小説の執筆を開始する。2005年、時代小説「い草の花」で第12回九州さが大衆文学賞の大賞を受賞する。2008年、「槿花、一朝の夢」で第15回松本清張賞を受賞し(応募時の名義は蘇芳よう子)、『一朝の夢』と改題し刊行、小説家デビュー。
幼い頃から時代劇を好んでいた。趣味は、斬ったり跳んだりのアクションゲームをすることや、酒を少しずつ呑みながら気に入っている時代劇や映画を観ながら号泣することとしている。
2016年、『ヨイ豊』で第154回直木三十五賞候補、第5回歴史時代作家クラブ作品賞受賞。

梶よう子新刊

  • 発売日
    2019年8月9日
  • 書名
    北斎まんだら (講談社文庫)
  • 発売日
    2019年6月11日
  • 書名
    墨の香 (幻冬舎時代小説文庫)
  • 発売日
    2019年6月7日
  • 書名
    とむらい屋颯太 (文芸書)

受賞歴

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梶よう子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

satori_khokami【宣伝支援】戦国BASARA3ノベライズ文庫新装版 発売中!戦国BASARA3 石田三成の章 梶よう子著/徳川家康の章 タタツシンイチ著https://t.co/MI3fsxCBxfお友達のタタツ氏が書いてるの!この機会に是非!
nohohondo「『本の雑誌』8月号で北上次郎さんが紹介している梶よう子『とむらい屋颯太』(徳間書店)読了。(略)最後の章で涙あふれて号泣。」 / “7月6日(土) - 帰ってきた炎の営業日誌|WEB本の雑誌” https://t.co/Ku1wZTSx4Q
pehupehupehu川越と言えば芋、その礎がここだったとは。小説というよりドキュメンタリーみたいでした。 『赤い風/梶よう子/文藝春秋』 https://t.co/7ku48ni32l #本が好き
honzuki_jp川越と言えば芋、その礎がここだったとは。小説というよりドキュメンタリーみたいでした。 『赤い風/梶よう子/文藝春秋』 https://t.co/aaXE6laCjq #本が好き
tamentaikunとむらい屋颯太(梶よう子著、徳間書店)を読みました。「弔いは、死人のためにするんじゃない。残されたもののためにするんだ!…色恋心中、死産、貧困、自死、火事。さまざまな亡くなり方に対応していく"とむらい屋"の仲間。江戸時代の葬儀と… https://t.co/1IOu71VjWe
karanoki【とむらい屋颯太 (文芸書)/梶よう子】颯汰をはじめとするとむらいやの面々の過去の話、死にゆく人と送る人の話。颯汰の死生観やとむらいに対する意識に共感。 → https://t.co/TTh8Mu3l0T #bookmeter
moc_rett小説新潮 2019.6月号でおもろかったやつ【連載】『公孫龍』宮城谷昌光『東都の藍』梶よう子『特命金融捜査官 清算』江上剛『清明 隠蔽捜査8』今野敏『邯鄲の島遥かなり』貫井徳郎「ハマる」『僕の人生には事件が起きない』岩井勇気
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