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浮穴みみ

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経歴

浮穴 みみ(うきあな みみ、1968年 - )は、日本の小説家、時代小説作家、推理作家。日本文藝家協会会員。
北海道旭川市生まれ。北海道旭川東高等学校卒業。千葉大学文学部文学科仏文専攻卒業。東京での保険会社勤務を経て、札幌市在住。2008年、「寿限無 幼童手跡指南・吉井数馬」で第30回小説推理新人賞を受賞する。2009年、同作を含む連作短編集『姫の竹、月の草 吉井堂謎解き暦』で単行本デビューを果たす。

浮穴みみ新刊

  • 発売日
    2018年1月11日
  • 書名
    なぞとき 〈捕物〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)
  • 発売日
    2017年8月17日
  • 書名
    鳳凰の船

受賞歴

小説推理新人賞

第30回2008年

小説推理新人賞

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php_bungei【1月新刊文庫】『なぞとき』(和田はつ子、梶よう子、浮穴みみ、澤田瞳子、中島要、宮部みゆき 共著/PHP文芸文庫)平成を代表する女性時代作家の豪華競演! 親子の切ない秘密、料理にまつわる謎……珠玉の時代小説ミステリー。https://t.co/yPBRjo1Ahs
SanShirou_2017G縄田一男さんの続きだが、今年時代小説のベストワンは長編が伊東潤「西郷の首」で、短編集のベストワンが浮穴みみ「鳳凰の船」。本の雑誌へは浮穴みみを選び、理由として浮穴さんが「いまひとつの盛り上がりなの」で、あえて選んだらしい。これも未… https://t.co/kGHKL7VmrH
tumu_chikara浮穴みみ著「鳳凰の船」を読む。明治初期、函館の船大工、豊治は函館港に黒船が来たときどうしても見たくて夜、船に近づいた。捕らえられたが船大工として逆に洋式帆船づくりに取り組むことになった。晩年、彼のもとに伊豆の船匠、寅吉が訪ねてくる。二人は船造りについて語り合う。連作短編5編。
ItemBot〔2位:本〕鳳凰の船#浮穴みみ¥1,620https://t.co/DxISXHWNqC
prime_132_prime浮穴みみ「鳳凰の船」双葉社(2017/Aug) 248p.1620円 https://t.co/hZ4OmttfT5 開化期の函館描く群像劇日経夕刊 10/26(縄田一男が選ぶ3冊) https://t.co/MXCfnfb4ZM
usupoteti浮穴みみ「鳳凰の船」 明治維新から明治初期までの函館・札幌を舞台にした時代物。登場人物達のやりとりに加えて、背景としてイギリス式から始まった北海道開発がじょじょにアメリカ式に変わっていく過程で生じた軋轢等々も入っていて新鮮味があった。
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