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曽根圭介

曽根圭介さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

曽根 圭介(そね けいすけ、1967年 - )は、日本の小説家。
静岡県生まれ。静岡県立沼津東高等学校在学中には空手道部に所属し、NHKアナウンサーの佐々木彩は部の後輩であった。25歳になった時にいよいよまずいと思い始め、池袋のホテルに正社員として就職。36歳で無職になるが、貯金があったため毎日図書館で本を読むという生活を1年続ける。しかし読むだけの日々にも飽きがきたため、一度書いてみるかと執筆を決意。完成に5か月かかった初めての作品「蟷螂之斧」を江戸川乱歩賞に応募したところ、1次審査を通過する。
その後「沈底魚」を執筆し、完成するもストーリー展開が気に入らず鬱々とした日々を過ごす。気分転換にと別の短編作品「鼻」を書いたところ、2007年の第14回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞、同年、第53回江戸川乱歩賞を受賞した。受賞時のペンネームは曽根狷介(けんすけ)。2009年、「熱帯夜」で第62回日本推理作家協会賞短編賞を受賞。
趣味は山登り。

曽根圭介新刊

  • 発売日
    2019年8月21日
  • 書名
    腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集

受賞歴

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曽根圭介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hit4boy曽根圭介『沈底魚』国会議員に紛れ込んだ中国のスパイを炙り出そうとする公安の刑事を描いた謀略小説。二転三転するためしっかりと読み進めるべきですが、そのわりに見返りが少ないのが残念。登場人物の魅力が乏しくてさらに残念です。【乱歩賞】https://t.co/ClTaqrjpRD
sadmaz6曽根圭介のピサノサウルスを、中古車の赤ん坊にしてやろうか!
honno_info【おまけ その2】近刊検索デルタ、昨日の第100位は、光文社『腸詰小僧 曽根圭介短編集』曽根圭介 https://t.co/fMuS1sozt6 でした。
bungeitosyo女性をソーセージにしてマスコミに送りつけ、全国を震撼させた”腸詰小僧”の独占インタビューに成功した西嶋だ...『腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集』曽根 圭介 https://t.co/tEpM1w5LUK #booklog
aaa_ura3曽根圭介の鼻を読んだけど...最後の鼻のオチがわからんw 解説読めばいいみたいだけど、電子書籍に解説ないし
DaTe_me69ホラーは短編が好きだな 霊的なホラーじゃないけど曽根圭介の『鼻』は有名どころだけあって最高にクレイジーな世界観で大好き
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