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曽根圭介

曽根圭介さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

曽根 圭介(そね けいすけ、1967年 - )は、日本の小説家。
静岡県生まれ。静岡県沼津市内の高校に通った後、1浪して早稲田大学商学部へ入るが、1週間程授業に出ただけで中退。25歳になった時にいよいよまずいと思い始め、池袋のホテルに正社員として就職。36歳で無職になるが、貯金があったため毎日図書館で本を読むという生活を1年続ける。しかし読むだけの日々にも飽きがきたため、一度書いてみるかと執筆を決意。完成に5か月かかった初めての作品「蟷螂之斧」を江戸川乱歩賞に応募したところ、1次審査を通過する。
その後「沈底魚」を執筆し、完成するもストーリー展開が気に入らず鬱々とした日々を過ごす。気分転換にと別の短編作品「鼻」を書いたところ、2007年の第14回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞、同年、第53回江戸川乱歩賞を受賞した。受賞時のペンネームは曽根狷介(けんすけ)。2009年、「熱帯夜」で第62回日本推理作家協会賞短編賞を受賞。
趣味は山登り。

受賞歴

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曽根圭介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kobo______曽根圭介さんの「鼻」すごいぞ表紙を見たときからもうミスリードに嵌ってた
kamemusitake_@AlanSmitrpg 「現代のシンデレラストーリー」ってあるじゃないですか。それと似た感じで「現代の白雪姫ストーリー」を作れないかな?と。あとは曽根圭介の鼻って短編を参考にして。(比率的にはこちらの方が大きいですが)
fukufuku_yukimi病院の暇潰しに読んだ「あげくの果て」って本がやばい。社会風刺をホラー短編小説ですごくうまく表してる。人のずるい部分とかお年寄りの扱いとか性的倒錯とか全部入ってる。読み進めると話が繋がってうわあそういうことか!ってなって本当におもしろかった。曽根圭介さん、すごい。
voyage1630まるで「世にも奇妙な物語」みたいだ。「暴落」「受難」「鼻」ともに皮膚の下がムズムズするような心地悪さ...『鼻 (角川ホラー文庫)』曽根 圭介 ☆3 https://t.co/5Cns7NSyVn #booklog
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trip6342入院してたせいか最近小説をよく読むようになった新堂冬樹さん曽根圭介さん石田衣良さん永瀬隼介さんの小説をよく読む
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