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高田大介

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経歴

高田 大介(たかだ だいすけ、1968年 - )は日本の言語学者、小説家である。
1968年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学、東京芸術大学などで講師を務めたのち渡仏、現在はリモージュ大学|en|University of LimogesEDSHS EHICに籍を置き博士論文執筆中。専門分野は印欧語比較文法・対照言語学。2010年、『図書館の魔女』で第45回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
メフィスト賞に応募したきっかけとして、「普通じゃない小説大賞」みたいなものを求めていたこと、枚数に上限がないことを挙げている。
影響を受けた作家はカート・ヴォネガット Jr. とトーベ・ヤンソン。また、「こうした小説を書きたいと常々仰ぎ見ている」作家として、ディケンズ、大デュマ、ドストエフスキーを挙げている。
講談社ノベルスで好きな作品は西尾維新の「戯言シリーズ」。

受賞歴

高田大介関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

高田大介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

subaru_novel『図書館の魔女 第一巻』高田大介講談社文庫読了
sho3dai_gct【告知】 読書会兼オススメを教えてください配信。ファンタジー編。 課題本:高田大介『図書館の魔女』講談社文庫 日時:11月10日(土)17時 第45回メフィスト賞受賞作。文庫本4冊と長編ですが、美しい世界とキャラクターの関係性、ストーリーがエモいです。
piyoran_siro高田大介の図書館の魔女もまさにファンタジーとミステリーって感じだったなボーイミーツガール的な要素もありあとネタバレになるから言えないけど他にも好きな要素があって完全に僕好みの小説だったな
NINZINNOTAMENI「では『包丁の歴史』が取るに足らない本だなんてなんでわかるんですか」「図書館の魔女」(第1巻) 高田大介
kawa1464goe仮に百年と読み継がれる書物なら、百年の後世の批判を仰がねばならない。千年読み継がれる書物なら、千年の批判に耐えなければならない。著すとは万人の批判に堪える覚悟を意味する。高田大介 『 図書館の魔女』より マツリカの言葉
kodanshabunko「書店員が“今”読んでほしい文庫8選フェア」 開催中!「本屋さんアプリ」から読みたい作品に投票すると図書カードが当たるチャンス! 講談社文庫からは高田大介さん『図書館の魔女 第一巻』が選ばれていますよ!詳細はこちら… https://t.co/42AXAy7wqh
8su_an@TMR_daisuke それすごく気になってたから読みたい…!✨やったー!恩田先生は黄昏の百合の骨が好きです!!あとは高田大介先生の図書館の魔女、ファンタジーお好きなら是非読んでほしい…
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