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高田大介

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経歴

高田 大介(たかだ だいすけ、1968年 - )は日本の小説家である。
1968年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学、東京芸術大学などで講師を務めたのち渡仏、現在はリモージュ大学|en|University of LimogesEDSHS EHICに籍を置き博士論文執筆中。専門分野は印欧語比較文法・対照言語学。2010年、『図書館の魔女』で第45回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
メフィスト賞に応募したきっかけとして、「普通じゃない小説大賞」みたいなものを求めていたこと、枚数に上限がないことを挙げている。
影響を受けた作家はカート・ヴォネガット Jr. とトーベ・ヤンソン。また、「こうした小説を書きたいと常々仰ぎ見ている」作家として、ディケンズ、大デュマ、ドストエフスキーを挙げている。
講談社ノベルスで好きな作品は西尾維新の「戯言シリーズ」。

高田大介新刊

  • 発売日
    2017年5月16日
  • 書名
    図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)
  • 発売日
    2017年5月16日
  • 書名
    図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)

受賞歴

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高田大介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

gohan_bo_n_to揚げ油の中で煮こごりが溶け、噛み付いたときにぱらりと乾いた音を立てて割れる衣の中から、熱い汁となって口の中にいっぺんに溢れ出てくる。この煮こごりの溶けた汁がなにより熱くて、頬張ればしばらくはものも言えない。(『図書館の魔女』高田大介)
moukuen_san入院してる母より買ってまいれと指令が出た高田大介の図書館の魔女第三巻・第四巻を本屋で買って帰宅。駄目元で入った街の小さな本屋さんで売っていてよかった、売ってなかったら駅方面まで出向いてまた駐車場に入らなければならないところだった
makikoomokawa【高田 大介】 「図書館の魔女」第一巻 読みました。第一巻だけで完結しない、第四巻まで読まないと終わらない、文字通りの大作です。事件らしい事件もおきないまま、第二巻に突入します。https://t.co/1OuDL2eTmw#book#ブックレビュー#高田大介
Neko8Sasa・図書館の魔女 烏の伝言/高田大介面白かった…!難しい言葉は使われているものの本編より分かりやすかったから余計に!笑。起承転結に満ちた動きのあるお話で色んな伏線や謎かけがあるので読み応えがあります。本編を知ってると、あっと思う人も出てきてニヤリ笑。#笹猫読書録
spidernutcrackナイス 【図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)/高田 大介】面白いね。今回は井戸探し、しっかり読んだ。土木について勉強になるね。マツリカとキリヒトの距離がどんどん近づいていくのがいいな。 → https://t.co/C5zGkiCRc0 #bookmeter
maSa_muナイス 【図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)/高田 大介】ハルカゼ、キリン、キリヒトの秘密が明らかになる。2巻まで、秘密が明らかにならなかったという事は、まだまだ伏線がたくさんあるのかなぁと… → https://t.co/BXTJ65E5YR #bookmeter
reipon0840『図書館の魔女』 高田大介 読了
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