トップページ > 作家名一覧 > こから始まる作家名一覧 > 古泉迦十

古泉迦十

古泉迦十さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

古泉 迦十(こいずみ かじゅう、1975年 - )は、日本の小説家、推理作家。
2000年、「火蛾」で第17回メフィスト賞を受賞してデビューした。
=
『火蛾』講談社ノベルス、2000年9月 ISBN 978-4-06-182149-1
*火蛾(ひが)は推理小説である。2000年9月に講談社ノベルスより発売された。イスラム世界のスーフィーを題材にした作品で、独特の文体や世界構築が注目を浴びた異色作。
*本格ミステリこれがベストだ!(探偵小説研究会他、東京創元社) 2001年版 1位
*本格ミステリ・ベスト10(探偵小説研究会編、原書房) 2001年版 2位
*週刊文春ミステリーベスト10(文藝春秋) 2000年版 10位
*このミステリーがすごい!(宝島社) 2001年版 14位

受賞歴

古泉迦十関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

関連ニュースが見つかりませんでした。

古泉迦十関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

mys_sus_bot【エフェクト】メフィスト賞を受賞した『火蛾』が唯一の作品です 『古泉迦十』→こいずみかじゅう
QMA_Mys_Bot2[エフェ]メフィスト賞を受賞した『火蛾』が唯一の作品です「古泉迦十」 → こいずみかじゅう
OCEANisSOLUTIONよく考えたらメフィスト賞受賞作でヒットの痺れを感じたのはそんなに多くなかったような気がしてきた(古泉迦十はいつ戻ってくんの?)
qualia_of_sky古泉迦十『火蛾』、梓崎優「凍れるルーシー」のような物語ばかり繰り返し読んでいたいという気持ちがある
qsysysp「死とはなにか?」と問いかけたとき、問うていたのは本当に死そのものであったのだろうか、それとも《死という言葉》ではなかったのか。思索が言葉遊びに、伝承が伝言遊びに堕落したとき、あつかわれる《真実》はまぎれもなく贋物であり、思索者と伝承者は贋造者に零落する。古泉迦十『火蛾』より
longfish801とりあえず思いつきで。津島誠司『A先生の名推理』(平成10年) 乾くるみ『匣の中』(平成10年) 古泉迦十『火蛾』(平成12年) 神世希『神戯』(平成22年) #平成四大奇書
arguecrow火蛾、という古泉迦十さんの本が1番良かったです
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
古泉迦十さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)