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霧舎巧

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経歴

霧舎 巧(きりしゃ たくみ、1963年 - )は、日本の小説家、推理作家。
ペンネームである霧舎巧は、島田荘司の命名。
神奈川県横浜市生まれ。駒澤大学卒業。駒澤大学推理小説研究会出身。中学生の時から怪談に興味を持ち、都筑道夫に私淑。
1997年に、鮎川哲也が編集長をつとめる公募短編アンソロジー『本格推理10 独創の殺人鬼たち』に、砂能 七行(さのう ななゆき)名義で投稿した「手首を持ち歩く男」が採用され掲載される。本格推理シリーズには、1998年にも『本格推理13 幻影の設計者たち』に「紫陽花物語」が採用されている。
1999年に『ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ』(投稿時のタイトルは『十人そろったら《あかずの扉》研究会最初の事件』)で第12回メフィスト賞を受賞しデビュー『ダ・ヴィンチ』|2016|p=44。デビュー時には島田荘司の推薦を受けており、この変わった筆名も島田による命名『ダ・ヴィンチ』|2016|p=44。

受賞歴

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霧舎巧関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

maya_qmabot【ラエフェ】霧舎巧の霧舎学園シリーズ第1作『四月は霧の○○密室』?「00」 →ラブラブ
Munekyun_Novels証明に失敗しても、いまさら誰も刑に服さない代わりに、今寺はおそらく立ち直れないほどの打撃を受けるだろう。しかし、それでもいいと思った。自分が自分であり続けるために、今寺は自分の信じる人を信じる道を選んだのだ。【今寺敬二/名探偵はどこにいる/霧舎巧】
QMA_Mys_Bot2[エフェ]≪あかずの扉≫研究会シリーズなどで知られる推理作家です 「霧舎巧」 → きりしゃたくみ
yuuki_sann@tukky_desu 北山猛邦さんの「城」シリーズ霧舎巧さんの「あかずの扉研究会」シリーズあたりは入りやすいと思う。
TIui8t77uH5cH5u(霧舎巧先生のミステリ白書は完結するのだろうか?)(RODやりすかが完結したんだから、絶対に無いとは言い切れないような?)
osaka_u_mys(承前)霧舎巧『名探偵はもういない』柄刀一『アリア系銀河鉄道』クラシックが多めになりましたがこんなところです。
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