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高山羽根子

高山羽根子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

高山 羽根子(たかやま はねこ、1975年。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。
2009年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞(選考委員:大森望・日下三蔵・山田正紀)佳作を受賞し、同作がアンソロジー『原色の想像力』(創元SF文庫)に収録されデビュー。
2014年、短編集『うどん キツネつきの』を刊行。
2015年、短編「おやすみラジオ」が第46回星雲賞(日本短編部門)参考候補作に選出される。同年、短編集『うどん キツネつきの』が第36回日本SF大賞最終候補に選出される。
2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞(選考委員:井上荒野・角田光代・川上未映子)大賞を受賞。
2019年、「居た場所」で第160回芥川龍之介賞候補。

高山羽根子新刊

  • 発売日
    2019年1月17日
  • 書名
    居た場所

受賞歴

高山羽根子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

高山羽根子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ShindyMonkey第39回日本SF大賞最終候補6作をすべてレビューしています。 『オブジェクタム』高山羽根子 『最後にして最初のアイドル』草野原々 『飛ぶ孔雀』山尾悠子 『名もなき王国』倉数茂 『半分世界』石川宗生 『文字渦』円城塔… https://t.co/J0Ra90ukgS
55mamiko高山羽根子『オブジェクタム』読了。不確かな回想の欠片を拾い集めるような小説。散りばめられた謎の回収をしようとしてはいけないの。ノスタルジーとファンタジーの間で溺れてしまいそうな私。語り手を女性だと思って読んでいたら、男性だったみたいだ。どっちでもいい?虚構、現実。どっちでもいい。
zipperspyかなり昔読んだ『うどん キツネつきの』が良かったので、高山羽根子『オブジェクタム』表題作だけひとまず読了。読んでる最中、自分のいろんな曖昧な記憶とも混濁するような感覚が。主観と客観。タイトルの意味も考えてみる。
jamnabe【読了】『オブジェクタム』高山羽根子 ☆5 https://t.co/uglvdVjsNs #booklog
SayakaFelix高山羽根子『居た場所』読了。妻の小翠がかつて住んでいた場所を尋ねる小旅行を描く。しっかりと着実に見える妻、夫婦関係、今いる場所が、ときどきくらりと揺らぐ感覚。期待を裏切らない作品だった。#最近読んだ・再読した本
takunyan223この六日間、仕事とプライベートがかつてなく上手くいかなくて、文禄堂で高山羽根子『オブジェクタム』に手を出してしまいました。
toisikun高山羽根子「オブジェクタム」を読む。表題作はありありと情景が浮かぶ感じ。衿沢世衣子の漫画のようだった。「太陽の側の島」は筆致こそ穏やかだけど中身は真逆で終始ドキドキしっぱなしだった。既に?え?どこで?あ、ここ?え?えっ?という感じ。おかげで寝付きが悪くなる。
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