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高山羽根子

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経歴

高山 羽根子(たかやま はねこ、1975年。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。
2009年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞(選考委員:大森望・日下三蔵・山田正紀)佳作を受賞し、同作がアンソロジー『原色の想像力』(創元SF文庫)に収録されデビュー。
2014年、短編集『うどん キツネつきの』を刊行。
2015年、短編「おやすみラジオ」が第46回星雲賞(日本短編部門)参考候補作に選出される。同年、短編集『うどん キツネつきの』が第36回日本SF大賞最終候補に選出される。
2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞(選考委員:井上荒野・角田光代・川上未映子)大賞を受賞。
2019年、「居た場所」で第160回芥川龍之介賞候補、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」で第161回芥川龍之介賞候補。

高山羽根子新刊

  • 発売日
    2019年12月6日
  • 書名
    如何様 (イカサマ)
  • 発売日
    2019年10月31日
  • 書名
    宙を数える 書き下ろし宇宙SFアンソロジー (創元SF文庫)
  • 発売日
    2019年10月30日
  • 書名
    宙を数える 書き下ろし宇宙SFアンソロジー (創元SF文庫)

受賞歴

高山羽根子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

高山羽根子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kokumurak高山羽根子「うどん キツネつきの」は第1回創元SF短編賞〈佳作〉受賞作。ごくごくありふれた日常の中で、ひとつだけ外されたピースを巡る物語です。じんわりとした温かな不安が楽しい一篇。創元SF文庫より同名の短篇集が発売されています。
oda88882010年代SF傑作選、そういえば俺は高山羽根子とか全然読んでないんだよな……
BLT691高山羽根子『如何様』の「如何様」とは、貫一にかけられた替え玉=イカサマの嫌疑をあらわすと同時に読者である私たちはなにをもってして如何様な人間であるか?と問いかけているんだと思う。このスマートに手刀で急所突いてくる感じ、はぁ〜、好き。
YozoranoK戦後復員してきた寛一、出征前とまるで違う別人のような彼は本物なのか偽物なのか…すごく引き込まれた。何が本物で、何が偽物か。ラストが印象的でとても良かった。もう一作の短編は「ラピード・レチェ」やっぱり表題作が良かった。如何様 高山羽根子
meat2ik高山羽根子だなあとは
428___高山羽根子『オブジェクタム』読了
makazmakaz高山羽根子『如何様』読了。いやはや最高だな。顔のわからない男。偽物か本物か。見分けがつかないほどの偽物と本物の差ってなんだろうな。偽物がオリジナルを越えてしまうこともあるかもしれない。
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