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安田依央

安田依央さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

安田 依央(やすだ いお、1966年1月12日 - )は、日本の小説家、司法書士。
2010年に『百狐狸斉放』(のち『たぶらかし』に改題)で第23回小説すばる新人賞を受賞し、2011年に単行本として発表された。同作は2012年に「たぶらかし -代行女優業・マキ- 」のタイトルで谷村美月主演でテレビドラマ化され、それに合わせて集英社文庫より文庫化された。同年、第2作となる『終活ファッションショー』を上梓した。
*『たぶらかし』(2011年2月 集英社 / 2012年3月 集英社文庫)
*『終活ファッションショー』(2012年6月 集英社 / 2015年7月 集英社文庫)
*『人形つかい小梅の事件簿1 恐怖のお笑い転校生』(2013年10月 集英社みらい文庫)《児童文学》
*『人形つかい小梅の事件簿2 恐怖!笑いが消えた街』(2014年4月 集英社みらい文庫)《児童文学》
*『出張料理・おりおり堂 卯月〜長月』(2015年3月 中央公論新社)
*『出張料理・おりおり堂 神無月~弥生』(2015年9月 中央公論新社)
*『出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ』(2017年10月 中公文庫)
*『出張料亭おりおり堂 ほろにが鮎と恋の刺客』(2017年12月 中公文庫)
*『出張料亭おりおり堂 コトコトおでんといばら姫』(2018年2月 中公文庫)

受賞歴

小説すばる新人賞

第23回2010年

受賞

安田依央関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2014.3.18 小町初の連載小説 31日スタート…安田依央さん

    「大手小町」15周年を記念し、この春、初の連載小説がスタートします。筆者は、作家であり、司法書士でもある安田依央(いお)さん。「出張料理・おりおり堂」と題された作品は恋愛あり、謎解きあり。さらに旬のおいしいお料理まで登場すると聞き、小町さんが執筆まっただ中の安田さんにインタビューしてきました。

  • 2012.3.26 単行本不振、ゆらぐ慣行 小説「文庫」が主戦場

    旧作を早めに 「いきなり」浸透 出版不況下で文芸書の単行本の売れ行きが伸び悩む中、出版各社が文庫の充実に力を入れている。既刊作品が文庫化されるスピードが速まり、単行本を経ずに新作を「いきなり」投入するスタイルも広がる。低価格と優れた携帯性が読者に支持されており「小説の主戦場」と化している。

安田依央関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Matsu232019.03.20 中公文庫茅田砂胡/デルフィニア戦記外伝(2)コーラル城の平穏な日々713九条菜月/洋菓子店アルセーヌ あなたの「想い」を素敵なケーキに安田依央/続出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし
padmk2616追加です❗もしもの時に読む本です。・終活ファッションショー 安田依央著小説なので気軽に「もしも」のテーマに向き合える作品だそうです❗
hiro65017年前に深夜ドラマで谷村美月が主演した「たぶらかし」を読んだ。代行女優の設定が面白く、ドロドロした人間関係がテンポの良い文章で進んでいく。安田依央さんの別の作品も読んでみたくなった。#たぶらかし#安田依央
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