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小山田浩子

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経歴

#転送 小山田こう

受賞歴

小山田浩子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

小山田浩子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

nonpane_bot_new【ライフ】2010年に小説『工場』で新潮新人賞を、2014年1月に小説『穴』で第150回芥川賞を受賞した女性作家→小山田浩子
Namimagazine滝口悠生著『寝相』の評者は小山田浩子さん!/解放を読む幸福(波2014年4月号)https://t.co/4k8Y9yBULS
kusopuku小山田浩子の『穴』面白い。最後の一行まで読みきったとき、頭の中でガッツポーズした。受賞時にはマジックリアリズムやカフカやといろいろ言われてた気がするけれど、でもこれは、さくらももこだと思う。『神のちから』とかその辺。でももっと好きです。素晴らしい。
art_criticism63小山田浩子の「穴」非常に良かった。女性の生きづらさ的なものを描きながらも、その閉塞感に酔わない客観的な視点が確保されている。そして、家父長制への反抗を幻想的なものに留めておくことで、結局「姑に似てしまう」主人公の不気味さが際立つ。細かい描写も冗長にならずきちっと活きている。
akutagawa_syou仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ夏。奇妙な獣の姿を見かけた私は、後を追ううちに得体の知れない穴に落ちた。ごく平凡な日常と、その合間に顔を覗かせる異界。芥川賞受賞作『穴』小山田浩子
AwardAuthor仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ夏。奇妙な獣の姿を見かけた私は、後を追ううちに得体の知れない穴に落ちた。ごく平凡な日常と、その合間に顔を覗かせる異界。芥川賞受賞作『穴』小山田浩子
icegake「工場(小山田浩子)」 読了。誰もが信頼を寄せる巨大な工場の中で徐々に自分が得体の知れぬ一部になって行くような感覚が素晴らしい。カフカの【城】を彷彿とさせる作品。他の短編2本も良かった。https://t.co/fc5YhJrmwy
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