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中上紀

中上紀さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

中上 紀(なかがみ のり、女性、1971年1月29日 - )は、日本の小説家。
中上健次・紀和鏡夫妻の子として東京都国分寺市に生まれる。高校、大学時代の10年間をカリフォルニアとハワイで過ごす。ハワイ大学芸術学部卒、東洋美術を学ぶ。アジア各地を旅行し、1999年、ビルマ紀行を上梓し、「彼女のプレンカ」ですばる文学賞受賞、以後、作家、紀行文作家として活躍する。

受賞歴

中上紀関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.10.3 中上と春夫、作家の足跡に迫る…和歌山

    和歌山県新宮市出身で、戦後生まれとして初めて芥川賞作家となった中上健次の没後20年企画展「佐藤春夫から中上健次へ―熊野と『近代文学』百年」が11月、同市立佐藤春夫記念館で催される。

  • 2012.8.17 「熊野大学」講演、中上3部作と幸徳秋水

    『岬』など骨の太い小説で知られる作家の中上健次(1946~92年)が故郷の和歌山・新宮で始め、現在も続いている夏の文化講座「熊野大学」が3日から5日までの日程で開かれた。没後20年の今回は、盟友だった批評家の柄谷行人、浅田彰、渡部直己、高澤秀次、市川真人、作家の奥泉光、いとうせいこう、娘で作家の中上紀の各氏らが顔をそろえた。知的な文学論に、故人への愛情のにじむ会となった。

中上紀関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Hledan_japaneseうちの教室をはじめたのは、この朱色の花の咲く頃で、僕は看板屋にHLEDANの文字はこの色にしてくれと、花を指差して注文しました。中上紀の『イラワジの赤い花』は読んでいないが、その花はこの花だと勝手に思っています #セインパン… https://t.co/Ns6LYQQkbV
Shinchokohzaオンラインの小説講座が始まります! 講師はすばる文学賞受賞作家の中上紀氏。新潮講座にこれまでなかった純文学系の小説講座となります。しかも原稿提出は毎回100枚(原稿用紙換算)までOK。なお、お申込はホームページからのみとなります。… https://t.co/0zrmtQwzA5
ngng88ngng@subaru_henshubu 中上紀さんの新作が載っているそうで楽しみです。近くの本屋には置いてなかったので、週末に大型店に行ってみます。コロナ休業が終わっていると良いな。
kawanobeKikuRyuすばる6月号の中上紀「飛翔讃歌」が素晴らしかった。南紀を舞台に、フィリピン海プレートの海溝地震の周期で語られる、剥き出しの人生と海(永遠/運命)。あの方も登場。遠く、百年の孤独も想起。人の営みの外にある存在にまで視野がとど… https://t.co/rahrnzqYCz
bushiparade森鷗外→森茉莉幸田露伴→幸田文太宰治→津島佑子萩原朔太郎→萩原葉子中上健次→中上紀みたいな父親が作家や詩人→娘も作家は結構いるが、息子も作家、はわりに少ない気がする。福永武彦→池澤夏樹広津柳郎→広津和郎くらいしか思… https://t.co/9iwXlP1XYx
8lichtすばる6月号、中上紀さんの「飛翔讃歌」を読み始める。ETV特集「路地の声 父の声~中上健次を探して~」の放送はもう4年近く前なのかぁ。紀さんの頭上を飛ぶ鳶が印象的だった。
TXbQtx7Xgm5si5p@subaru_henshubu すばる『飛翔讃歌』中上紀本当は出自等を知っていればもっと面白く読めたのかもしれませんが、関係無く、楽しめました文学の醍醐味を味わいました
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