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エドワード・スミス

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経歴

エドワード・ジョン・スミス(Edward John Smith、1850年1月27日 - 1912年4月15日)は、イギリスの船長。一般には、1912年に沈没した豪華客船タイタニックの船長として知られている。イギリススタッフォードシャーのリッチフィールドには、彼の像が建てられている。
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1850年1月27日、イングランド中部のハンリー(現在のストーク・オン・トレント)で陶芸家の父エドワードと母キャサリンとの間に生まれた。エトルリア・ブリティッシュ・スクールに通った後、13歳の時にリバプールで船舶の仕事に就き、後にギブソン・アンド・カンパニー社に入った。
1887年7月12日、サラ・エレノア・ペニントンと結婚した。1898年には娘ヘレンが誕生、一家はサウサンプトンの赤レンガの家に住み、「ウッドヘッド」と呼んでいた。ヘレンによると、スミスは葉巻とその煙を愛しており、葉巻の煙が作る輪を乱されたくなかったため、葉巻を吸っている間は書斎に誰も入れさせなかったという。

受賞歴

電撃大賞

第18回2011年

メディアワークス文庫賞

エドワード・スミス関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.7.3 【今週はこれを読め! エンタメ編】ホッパーの絵の豊かな表情を映す『短編画廊 絵から生まれた17の物語』

    名画とそれにインスパイアされた小説が収録された本というのはそんなに珍しいものではない気がするが、それらがすべてエドワード・ホッパーに関するものであるというところが本書の新機軸ではないだろうか。「エドワード・ホッパー」と聞いてもどのような画家であるかという知識はおぼろげだったのだが、深夜の飲食店にいる人々が描かれた「ナイトホークス」を見て「ああ!」とわかった。ホッパーの絵というのは一見無機的なようで、よく見るととても豊かな表情がある絵だと思う(人物が描かれていないときでさえ)。

  • 2019.2.12 【今週はこれを読め! SF編】幻想への航海、宙づりのままに残る謎

    カール・エドワード・ワグナーが「LSDでぶっとんだメルヴィルが書いた『宝島』」と評した奇書である。ただし、表面的な筋を追うぶんには、ストレートな海洋幻想譚にすぎない。重要なのは、物語の向こう側にある何かだ。

  • 2018.1.25 【エンタメ小説月評】「不要な物」が織りなす幻想譚

    片付けが苦手な人は、物を捨てることが不得手だ。自らを省みて、つくづくそう思う。いつか再読すると棚に置いたままの本や、何かに役立つと死蔵した資料の何と多いことか。不要な物に愛着を持ってしまうのは、始末に負えない性分だ。

エドワード・スミス関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ZepzepMatsu【竜は神代の導標となるか (電撃文庫)/エドワード・スミス】を読んだ本に追加 → https://t.co/5eRmussjlx #bookmeter
daisukideath只今のBGM。the god and death stars「エドワード・スミス」私は泥舟 二十歳のお祝いを添えて迎えに来たのさ あなたの方舟だから殺すね 仕方が無いでしょ認めて連れて行けるのは子猫と死体まで自在じゃない… https://t.co/DC8jml9INF
AkiraTakahikaru@foomidori 忘れられる訳がありません!僕は、エドワード・スミスさんの『帝都怪異考』で碧 風羽さんを知りました。登場人物の紳堂麗児や物語の背景もそうですが、篠崎アキヲの姿を忠実に表現して戴いて、僕は、この本を手放すことは… https://t.co/VfIxGwqgZa
sumisu24k@richu_cos そうなんよーうちの曾祖父にエドワード・スミスという爺ちゃんがおってな、おおじいちゃんが日本で初めての蒸気機関車に乗務しとったんよ〜(大嘘←)
99kvrエドワード・スミス (日本の小説家) https://t.co/WcDRdQAIrL via @3iwax
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