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橋本紡

橋本紡さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

橋本 紡(はしもと つむぐ、本名橋本雅哉(はしもと まさや)1967年9月22日 - )は、日本の小説家。三重県伊勢市生まれ。血液型AB型。
三重県立伊勢高等学校卒。上京して家を出るために東京の大学に入学したが、授業に関わることなく即座に中退。その後は友人の家に居候しながらフリーター生活をしていたが、暇つぶしに読書を続けるうちに作家を志し、1997年に第4回電撃ゲーム小説大賞にて『猫目狩り』で金賞を受賞後、同作品でデビューする。「最大のファンタジーとは日常である」と語る。大の猫好きで、作品中には猫が頻繁に登場する。
代表作でもある『半分の月がのぼる空』は、ドラマCD化された後、テレビアニメ化、実写ドラマ化もされた(テレビ東京)。その後再度ドラマCD化されている。2010年4月3日には実写映画が公開された。さらに2010年4月には、『完全版 半分の月がのぼる空』としてリメイク、アスキー・メディアワークス社より上下巻構成の単行本で刊行。
また、若者の活字離れが叫ばれている中、「本を読む、作ることの楽しさを伝えたい」といった本人の願いにより、日本全国各地の学校図書館の図書便りにボランティアとして『図書館が、ここに。』を連載している(学校側に原稿料などはかからない)。このプロジェクトには、全国各地の中学校・高等学校のうち、およそ200校が参加している。
さらに『流れ星が消えないうちに』は、2007年2月、ベネッセによる「高2進研プロシードテスト模試」に出題された。
『橋をめぐる』を発売した翌年(2009年)には、一部の私立中学及び高校入試へ出題が殺到、東京都立高校入試においては、同作品中の「永代橋」が出題された。
2008年よりコバルト・ノベル大賞、ロマン大賞の選考委員を、三浦しをん、古川日出男らと務める。
2009年、『もうすぐ』で第22回山本周五郎賞候補。

受賞歴

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橋本紡関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

myfragment10年前、半分の月に心を奪われた一人の高校生でしかなかった僕が、20年前、敬愛する橋本紡先生が取った賞と同じものをいただけることになりました。僕たちの両手はーー。その言葉を胸に走り続けてたどり着いた場所です。
sz_ran_▸︎▹︎猫泥棒と木曜日のキッチン/橋本紡私にとって心に突き刺さる本というのはたくさんあるのだけれども、その中でも格別でした。深い、泣ける、考えさせられる。解説にもあるように、テーマが深く、生きていく上での大切な何かを教… https://t.co/qHxpVkbulS
booktitle_bot『猫泥棒と木曜日のキッチン』橋本紡
erin16110624文アルの司書さんにぜひ橋本紡の「九つの物語」を読んでほしい!泉鏡花「縷紅新草」太宰治「待つ」田山花袋「蒲団」永井荷風「あぢさゐ」井伏鱒二「山椒魚(改変前・後)」の内容にそれぞれ触れつつ現代の女子大学生が現実としっかり向き合って成長する物語です。あらすじはリプ欄に。
Honnomori_botわたしはこれからも生きていくよ。流れ星が消えないうちに/橋本紡
irijakljako備忘録現在所有してる署名本(小説・漫画)伊坂幸太郎米澤穂信森見登美彦小路幸也橋本紡山田彩人三上延金田一蓮十郎花田陵敬称略ありがとうございます。永劫売ることも処分することもなく大切にします
sekiseiword人というのは、変わらないように思えて、ちょっとずつ変わっていく。ただ生きていくというそのことが、無為に過ぎていくかのような一日一日が、けれど確かに何かを変えていくのだ。/橋本紡「流れ星が消えないうちに」
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