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東山彰良

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経歴

東山 彰良(ひがしやま あきら、本名:王 震緒、1968年9月11日 - )は、台湾出身の日本の小説家。福岡県小郡市在住。
1968年、中国人の両親のもと台湾で生まれ、5歳まで台北市で過ごした後、広島の大学院で修学していた両親に引き取られ広島市中区住吉町に移住。父親の王孝廉は1949年に台湾に移り教師となり、1973年に日本に移り住んだ。
筆名の「東山」は祖父の出身地である中国山東省から、「彰良」は父親が暮らした地であり、母親の出身地でもある台湾の彰化に由来する。西南学院中学校・高等学校、西南学院大学経済学部経済学科卒業。1995年に西南学院大学大学院経済学研究科修士課程を修了し、吉林大学経済管理学院博士課程に進むが中退。
2002年、「タード・オン・ザ・ラン」で第1回『このミステリーがすごい!』大賞の銀賞および読者賞を受賞。同作は『逃亡作法 - TURD ON THE RUN』と改題して出版され、20万部突破のベストセラーとなった。2015年時点では非常勤講師として西南学院大学など複数の大学で中国語を教えている。また、福岡県警にて中国人容疑者の通訳を務めていた経験もある。
酒好きで特にテキーラを好み、テキーラ・マエストロの資格をもつ。

東山彰良新刊

  • 発売日
    2020年4月15日
  • 書名
    激動 東京五輪 1964 (講談社文庫)
  • 発売日
    2020年3月5日
  • 書名
    夜更けのおつまみ
  • 発売日
    2019年12月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版29号 (2020年1月号) (文春e-book)

受賞歴

東山彰良関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

東山彰良関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

non_poli_impoどう考えても東山彰良の文章の巧さ異常。書ける気がしないわあんなん。
aguilaaztecah7東山彰良『流』。2015年上、直木賞作品。今回の『熱源』も読みたいし、その前にこの作品を読みたいと思っていていつも忘れてる。
kaerunohondana東山彰良さんの『イッツ・オンリー・ロックンロール』再読。初読では気づかなかった面白さもあり、変わらずの破天荒で音楽愛満載の快作。「失くした小指の代わりにブルースを手に入れた」POPのフレーズも降ってきた。ちょっと怖いでしょうか。… https://t.co/gmRvBA5fN2
7syEBShOaPicZl4月村了衛なのに実弾を発射しない…けども、東山彰良の解説の通り、約250ページの作品でこれだけの展開を魅せるとは予想外。主人公の心境の変化も、伏線も、リアリティも、なにもかも過不足なし。機龍警察もいいけど、しっかり地に足のついた警察… https://t.co/DZbLi37kqn
BIBLIOTHEQUEa【人生に見放され、酒と女に取り憑かれた超ダメ探偵が次々と奇妙な事件に巻き込まれる。伝説的カルト作家の遺作、待望の復刊!解説 東山彰良】チャールズ ブコウスキー『パルプ (ちくま文庫) 』https://t.co/uKocMpSpQt
zantaiwan東山彰良さんの[僕が殺した人と僕を殺した人]の台湾版。日本版は何度も読み返してるから、これで勉強や!と思ったけど、まだ早かった…文法やら勉強しよ… https://t.co/OnlZylrLQZ
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