トップページ > 作家名一覧 > ひから始まる作家名一覧 > 平岩弓枝

平岩弓枝

平岩弓枝さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

平岩 弓枝(ひらいわ ゆみえ、1932年3月15日 - )は、日本の脚本家、小説家。代表作に『御宿かわせみ』シリーズ、『はやぶさ新八御用帳』シリーズなどがある。
=
thumb|150px|幼い頃の平岩(1939年(昭和14年)頃)
東京・代々木にある代々木八幡宮の一人娘として生まれた。太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)、伯母の実家がある福井県に疎開し。
戦後、東京に戻った平岩は日本女子大学附属高等学校に通い、そこで友人らと演劇部を結成して『安寿と厨子王』などをもとにした脚本を執筆・上演した。1955年(昭和30年)に日本女子大学国文科を卒業した平岩は戸川幸夫に師事、その後長谷川伸主宰の新鷹会に入会。同門の先輩の伊東昌輝と結婚した。伊東は平岩家の婿養子となり、平岩昌利を名乗り、代々木八幡宮の宮司を務める。娘の平岩小枝(こずえ)は代々木八幡宮の禰宜を務める。

平岩弓枝新刊

  • 発売日
    2019年1月16日
  • 書名
    新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 (講談社文庫)
  • 発売日
    2019年1月16日
  • 書名
    新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 (講談社文庫)
  • 発売日
    2019年1月4日
  • 書名
    お伊勢まいり 新・御宿かわせみ6 (文春文庫)

受賞歴

平岩弓枝関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

平岩弓枝関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tanakah本厄ゆえ厄払いに。式の後「田中さん、もしかして…」と声をかけられた。直ぐに判った。平岩弓枝さんの娘さん。亡き母は私の受験時お参りに来ていた。歩けなくなってからは、娘さんが破魔矢や御札を届けてくれ、母はよくその話をしていた。1度ご… https://t.co/JhcsAlaDrV
naoki_syou無銘の古刀に名匠の偽銘を切って高価な刀剣にみせかける鏨師。その並々ならぬ技術を見破る刀剣鑑定家。火花を散らす名人同士の対決に恩愛のきずながからむ厳しい世界をしっとりと描いた作品。直木賞受賞作『鏨師』平岩弓枝
life_gro_bot(ラタ)南町奉行所の内与力が活躍する平岩弓枝の人気シリーズは『はやぶさ○○御用帳』?→しんぱち (新八)
minase_shingekiふたりで探偵平岩弓枝。引きこもりな旅行記書きの夫とツアーコンダクターの妻の話。短編集で読みやすい
okazaki_tosyo【おすすめの1冊(りぶら通信)】FMおかざき「こちら、おかざき情報室(763)」で放送された「りぶら通信」(毎月第2・5木曜日)の12月放送分で紹介された図書館職員の「おすすめの1冊」は、『初春(はる)の客』(平岩弓枝/著、文藝春秋/発行、2014年/刊 文春文庫)です。
rekishikouro澤田瞳子『時代小説アンソロジー 大江戸猫三昧』「岡本綺堂の「猫騒動」は「半七捕物帳」、平岩弓枝の「薬研堀の猫」は「御宿かわせみ」と、人気シリーズから採られている~」https://t.co/lvbpBfbV8o達眼老練の四〇〇字 #書評【書物目利所】― 細谷正充
kodanshabunko【1月刊】平岩弓枝著『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』北町御番所を狙う者とは? 幕府を揺るがす事件に新八郎の快刀が光る。シリーズ完結!https://t.co/lDFMH4kN1b
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
平岩弓枝さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)