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小嵐九八郎

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経歴

小嵐 九八郎(こあらし くはちろう、1944年7月31日 - )は、秋田県能代市出身の小説家、歌人。 本名、工藤永人。
神奈川県立川崎高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。大学在学中から新左翼運動に身を投じ、社青同解放派で活動し、通算5年の服役経験を持つ。歌人としての筆名は米山信介だったが、現在は小嵐九八郎に統一。「未来」短歌会にて岡井隆に師事。方言を大胆に取り入れた軽快な作風を、小説においても短歌においても統一している。
1992年、『鉄塔の泣く街』で第106回直木三十五賞候補。
1993年、『清十郎』で第108回直木三十五賞候補。
1994年、『おらホの選挙』で第110回直木三十五賞候補、『刑務所ものがたり』で第16回吉川英治文学新人賞受賞。
1995年、『風が呼んでる』で第112回直木三十五賞候補。

小嵐九八郎新刊

  • 発売日
    2018年10月15日
  • 書名
    あれは誰を呼ぶ声
  • イラストレーター
    装画:五木玲子
  • 発売日
    2018年9月28日
  • 書名
    蕪村 己が身の闇より吼て

受賞歴

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MNeeton高等遊民が何年ぶりかに時代小説なのか歴史小説なのかを読んでみます 小嵐九八郎『蕪村』講談社2018与謝蕪村が主人公私は萩原朔太郎の『郷愁の詩人与謝蕪村』という岩波文庫が大好きなので、きっと楽しんで読めるのではないかと思い… https://t.co/Fn9cwWtCpK
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