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堀江敏幸

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経歴

堀江 敏幸(ほりえ としゆき、1964年1月3日 - )は、日本の小説家、フランス文学者、早稲田大学教授。
岐阜県多治見市生まれ。岐阜県立多治見北高等学校を経て、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。東京大学大学院人文科学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得退学。その間にパリ第3大学博士課程留学。
1994年より、フランス留学経験を随筆風に綴った『郊外へ』を白水社の雑誌『ふらんす』に連載。1995年に単行本化され、小説家デビューを果たす。 2001年、『熊の敷石』で第124回芥川龍之介賞受賞。2004年より明治大学理工学部教授、2007年に早稲田大学文学学術院教授に就任。2009年に早稲田大学短歌会会長に就任。

堀江敏幸新刊

  • 発売日
    2018年5月10日
  • 書名
    群像短篇名作選 2000~2014 (講談社文芸文庫)
  • 発売日
    2018年4月1日
  • 書名
    アンデル 2018年4月号
  • 発売日
    2018年3月24日
  • 書名
    曇天記

受賞歴

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堀江敏幸関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

CooValueただ誕生日と言う言葉を言表するだけのを堀江敏幸先生は、「春夏秋冬の行事に関係なく定められ、さまざまな特権をいちどきに味わう場。一歳だけ年を重ねるために必要な日付変更線」と美しく著し、毎度のこと私は酔うことになる。強い酒を含ませたような文学は大好き。
a_short_phrase単純なこと、明快であることを、効率のよさととりちがえている人間が多すぎる。(堀江敏幸『雪沼とその周辺』)
findareading珈琲を樽椅子のわきに運び、書棚からすでにその背文字だけは眼に焼きつけていたベティ・マクドナルドの自伝小説『卵と私』を取り出して、日が沈むまでのあいだ、自然光半分、電灯光半分をもらってゆっくり頁を繰っていった。――堀江敏幸著『河岸忘… https://t.co/ERdywWH7IW
really_reality半分青いについては、「東美濃って言ってるあの辺」の感覚とちょーっと違うんだよな…っていう違和感を感じてたわけなんですが、昨日本屋で公式ムック本読んでて堀江敏幸さんのコラムが「あーほんとそれな!」って全て帳消しにして頷けた。でもそれは別にドラマとは独立したコラムなのじゃ…
fantasy_focus_堀江敏幸「おぱらばん」、「熊の敷石」、「いつか王子駅で」、「雪沼とその周辺」、「河岸忘日抄」、「めぐらし屋」、「未見坂」、「なずな」。
Gatty_C『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』ミスター・ブラックは堀江敏幸『河岸忘日抄』の大家さんみたい。
haikaino堀江敏幸さんの解説をまた見つけてしまい思わず「ほ〜り〜えー」と言ってしまった
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