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石牟礼道子

石牟礼道子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

石牟礼 道子(いしむれ みちこ、1927年3月11日 - 2018年2月10日)は、日本の作家。
熊本県天草郡河浦町(現・天草市)出身。水俣実務学校卒業後、代用教員、主婦を経て1958年谷川雁の「サークル村」に参加、詩歌を中心に文学活動を開始。1956年短歌研究五十首詠(後の短歌研究新人賞)に入選。
代表作『苦海浄土 わが水俣病』は、文明の病としての水俣病を鎮魂の文学として描き出した作品として絶賛された。同作で第1回大宅壮一ノンフィクション賞を与えられたが、受賞を辞退。
週刊金曜日の創刊に参画。編集委員を務めたが「手伝いをしただけ」である事を理由に2年で辞任している。
2002年7月、新作能「不知火」を発表。同年東京上演、2003年熊本上演、2004年8月には水俣上演が行われた。
1986年5月には穴井太(俳人・故人)の世話により句集「天」(天籟俳句会)を刊行。
代表句「祈るべき天とおもえど天の病む」「死におくれ死におくれして彼岸花」がある。2018年2月10日午前3時14分、パーキンソン病による急性増悪のため、熊本市の介護施設で死去。1927|3|11|2018|2|10。

石牟礼道子新刊

  • 発売日
    2018年9月10日
  • 書名
    遺言: 対談と往復書簡 (ちくま文庫)

受賞歴

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石牟礼道子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Aoyagi_Stationかかさまよいこうしてみれば空ちゅうもんはつくづく広かもんじゃ空は唐天竺まで広がっとるこの舟も流されるまま南洋までも、ルソンまでも流されてゆくげなが唐じゃろと天竺じゃろと流されればよい今は、我が舟一艘の上だけが極楽世界じゃ著:石牟礼道子「苦海浄土」より
BARANEKO0409続き石牟礼道子を半世紀支えた渡辺京二の連載(4)(朝日)「満州」からの引き揚げ船で https://t.co/uWw2QVbX5R
Shimazono水俣の人々の経験と石牟礼作品との関わりを考える。追悼シンポ「石牟礼道子 死者と魂」12月23日@上智大 https://t.co/7JAwgI3Yp2 … 遠藤邦夫「水俣病事件と水俣病センター」吉永理巳子「水俣に生まれて」金井景子… https://t.co/ra7kwAAwIM
yonepenpen石牟礼道子さんのご実家で常食していたイワシのさくら干し。二年くらい前に、石牟礼さんが絵を描きながら作り方をおしえてくれた。 https://t.co/TeoxcVsmjd
czasen_bunAl石牟礼道子、方言が出て来るとなんとなしにうちのばあちゃんの言葉を思い出す 水俣弁だしさらにいうと石牟礼ナイズされた言葉なので少し違うけど
local_small石牟礼の遺した預言とは何か。そして彼女はどこへ帰って行ったのか。石牟礼道子像とその作品に込められた深い含意を伝える一冊。...地方・小通信最新版【預言の哀しみ】紹介文より。⇒ https://t.co/qAKVCs3iod https://t.co/BBJpAuRUTx
oburo72むかし読んだ...『恋愛論』(高群逸枝、講談社文庫、昭和50年)年譜および、石牟礼道子の解説「高群逸枝のまなざし」付き https://t.co/afeY8m85hn
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