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歌野晶午

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経歴

歌野 晶午(うたの しょうご、1961年 - )は、日本の小説家、推理作家。本名は歌野 博史。東京農工大学農学部卒業。
高校時代は漫画研究部に所属。大学卒業後、編集プロダクションで働く傍ら、小説を執筆する。島田荘司のエッセイを参考に島田宅を訪れ、それをきっかけに島田の推薦により1988年に『長い家の殺人』でデビュー。ペンネームの「晶午」は島田が考案した。以後、『白い家の殺人』『動く家の殺人』の家シリーズなどの名探偵・信濃譲二の活躍を描くシリーズと、『ガラス張りの誘拐』『死体を買う男』などのノンシリーズものの執筆を行う。
1992年の『さらわれたい女』以後、一時作品の発表がとだえるが、1995年『ROMMY』で復活。以後、1年に1、2冊のペースで新作を発表し続ける。2003年に発表した『葉桜の季節に君を想うということ』は、2004年のこのミステリーがすごい!、本格ミステリ・ベスト10の各1位に選ばれ、第57回日本推理作家協会賞と、第4回本格ミステリ大賞を受賞し、高い評価を得た。

歌野晶午新刊

  • 発売日
    2019年11月20日
  • 書名
    間宵の母
  • 発売日
    2019年10月24日
  • 書名
    Dの殺人事件、まことに恐ろしきは (角川文庫)

受賞歴

歌野晶午関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

歌野晶午関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sasajin1乱歩「陰獣」は傑作だ。最終章はなくてもいいかもしれないけれど。その「陰獣」をもとに「屋根裏の散歩者」や「人間椅子」に言及しつつ現代のサスペンス小説にまとめたのが、歌野晶午「陰獣幻戯」だ。終盤に明かされる秘密が衝撃的であると同時に、現代的で身近なものであるところが僕は好きだ。
sao_nana7葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午物語の構成、巧妙な伏線、どんでん返し、どれを取っても三ツ星級でした。叙述トリックが核心であることは帯から分かっているのに、何に騙されているのかが分からない。笑少しグロテスクな表現… https://t.co/7PLqxJrHpa
Harutama115617@IT40877159 わぁ♥ありがとうございます!!お薦め出来る幸せです(ᐥ꒳ᐥ )「安達ヶ原の鬼密室」「そして名探偵は生まれた」などが好きです
rghuijvjj@miyasuakito1 これすごいですよね、さすが歌野晶午、という感じで。読み終わってから、そうだよね歌野晶午がただの恋愛小説書くわけないよねと気付く。最後に順番を確かめるのがちょっと面倒ですけど。とにかく感心します。
miyasuakito1ずっとあなたが好きでした/歌野晶午10代から60代まで異なる境遇の男性を描いた13作の恋愛小説集。ミステリ、青春、不倫など様々なテーマが収められており、短編集として良質で仕掛けにも関心させられるが、600ページ超の長作のため気… https://t.co/6YDPwAKock
boukennanodesu島田荘司か歌野晶午もいいなと迷ってる
sleepingTOT歌野晶午著『Dの殺人事件、まことに恐ろしきは』#寝子読了2019 - 83
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