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歌野晶午

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経歴

歌野 晶午(うたの しょうご、1961年9月26日|date=2017年1月 - )は、日本の小説家、推理作家。本名は歌野 博史(うたの ひろし)|date=2017年1月。主に本格推理小説を発表している。いわゆる「新本格第一世代」の1人|date=2017年1月。千葉県出身。福岡県立城南高等学校卒業|date=2017年1月。東京農工大学農学部環境保護学科|date=2017年1月卒業。
高校時代は漫画研究部に所属。大学卒業後、編集プロダクションで働く傍ら、小説を執筆する。島田荘司のエッセイを参考に島田宅を訪れ、それをきっかけに島田の推薦により1988年に『長い家の殺人』でデビュー。ペンネームの「晶午」は島田が考案した。以後、『白い家の殺人』『動く家の殺人』の家シリーズなどの名探偵・信濃譲二の活躍を描くシリーズと、『ガラス張りの誘拐』『死体を買う男』などのノンシリーズものの執筆を行う。
1992年の『さらわれたい女』以後、一時作品の発表がとだえるが、1995年『ROMMY』で復活。以後、1年に1〜2冊のペースで新作を発表し続ける。2003年に発表した『葉桜の季節に君を想うということ』は、2004年のこのミステリーがすごい!、本格ミステリ・ベスト10の各1位に選ばれ、第57回日本推理作家協会賞と、第4回本格ミステリ大賞を受賞し、高い評価を得た。

受賞歴

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歌野晶午関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Hifuroku_bot「綾辻行人の『十角館の殺人』を、記憶を失ってもう一度読みたいわね。歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』とかでもいいんだけど」「――本好きの性ねえ。私なら山口雅也の『生ける屍の死』にするけど」(メリー、蓮子:『博士の愛した歴史』)
tnig7730歌野晶午『世界の終わり、あるいは始まり』読了。児童誘拐連続殺人事件を犯した息子と、その家族の苦悩、とりわけ父の葛藤を描いた小説。いくつかの妄想が挿入され、さらに現実と妄想の境目を著者は意図的に曖昧にしている。後半の展開は複数の謂わば解決策と位置づければ良いのでしょう。
A_mane_K歌野晶午の『世界の終わり、または始まり』が微妙すぎてコメントする気すら起きない。絶望ノートは面白かったのになぁ…
honzuki_jp「雪の山荘」「孤島」「館」で事件は起った!三大密室トリック」と大げさな帯に魅せられて読了。ただ、可もなく不可もかくという感じかな。 『そして名探偵は生まれた/歌野晶午/祥伝社』 https://t.co/rU30pMR5Qh #本が好き
heiwa_tan平和たんの好きな本?「本能寺の変431年目の真実」とか、歴史ものは大体好きだよ。もちろん、「わたしたちが正しい場所に花は咲かない」っていう座右の銘になってる本も好き。小説だと、歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」とか好きだなあ。
deyidan歌野晶午から入った私は幸せもんだね。(なお別のものに取り付かれている模様)
mysterymatomeたんなるいじめ小説ではありません!!必ずやあなたの予想を裏切ります。歌野晶午『絶望ノート』詳しくはこちら!https://t.co/Efk7xVkScn
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