トップページ > 作家名一覧 > ゆから始まる作家名一覧 > 唯川恵

唯川恵

唯川恵さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

唯川 恵(ゆいかわ けい、1955年。
石川県金沢市桜町に生まれ、金沢市立兼六中学校、石川県立金沢錦丘高等学校を経て、金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)を卒業。その後地元の銀行(北國銀行)|date=2018年4月に就職し、コンピュータルームに配属され、同銀行で7年、義兄の会社で3年|date=2018年4月、計10年のOL生活を経験する。茶道、華道、洋裁、エアロビクス、三味線、レザークラフト、着付け、医療事務などの|date=2018年4月習い事などをするが長続きせず、唯一続けていた日記から小説を書いてみようという気になったという。小唄、スキーは趣味としての記載があり、バイクも作品を書いた関係で、後に免許を取得している|date=2018年4月。
1984年、29歳の時に『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビューする。ペンネームの唯川恵は、母が若い時映画雑誌に投稿した折のペンネーム「行川奎」(ゆいかわ けい)からとったもの|date=2018年4月。
1997年、ホラー的色調の濃い『めまい』、サスペンス小説『刹那に似てせつなく』で書評家らから高評価を得て注目された。
数々の恋愛小説を発表後、2001年、46歳で『肩ごしの恋人』にて第126回直木賞を受賞。この受賞には賛否両論が有り、選考委員の中に「軽すぎる」と評した作家もいた。この作品以前、深刻なテーマを扱ったものが続いたため、軽いものが書きたくなったと彼女自身が語っている。
45歳で結婚と同時にセント・バーナード犬を飼い始め、2004年、48歳の時に東京から軽井沢に移住する。
48歳ごろから「女性の人生を追ってみたい」という思いが強くなり、『淳子のてっぺん』は田部井淳子をモデルに書き上げた長編小説としてその思いが込められている。因みに『淳子のてっぺん』は唯川の作品では初めて実在の人物をモデルにした作品である。
文庫では解説を多くの作家に依頼しており、文庫版あとがきにおいて、解説者への謝辞を述べているのが特徴である|date=2018年4月。

唯川恵新刊

  • 発売日
    2018年8月3日
  • 書名
    啼かない鳥は空に溺れる (幻冬舎文庫)
  • 発売日
    2018年4月20日
  • 書名
    バッグをザックに持ち替えて
  • 発売日
    2018年4月19日
  • 書名
    バッグをザックに持ち替えて

受賞歴

唯川恵関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

唯川恵関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

je_te_veux_「るり子さんは今、抱かれたいんじゃないと思うな。きっと、抱きしめられたいんだ」「何よ、それ」「似てるけど、全然違うだろ。そこを間違えると、とんでもないことになる。僕はるり子さんを抱けないけど、抱きしめることならできるよ。ほらね」。/唯川恵(肩ごしの恋人)
trans__「どこで折り合いをつけるかが問題なのよ。お金とか人柄とか安定した将来とか。いつも邪魔するのはわけの分からない愛ってやつなんだわ」 (唯川恵 『さよならをするために』 P.189 / さよならの向こう側)
m0kigi最初の一歩を踏みだすこと。 結果は後からついて来る。 もちろん希望通りの結果とは限らない。 でも、踏みださない人に、 結果は決してやって来ない。- 唯川恵 -
X2BiTz唯川恵さんのサマー・バレンタイン読み始めました。ご来場ありがとうございました。
fiumemi唯川恵さんが還暦を過ぎてて驚いた。ティーンの頃、コバルト文庫で見てたお名前。読んだことあったか記憶にはないんだけど。コバルト文庫はもっぱら藤本ひとみさん。
konngougata3最初の一歩を踏みだすこと。結果は後からついて来る。もちろん希望通りの結果とは限らない。でも、踏みださない人に、結果は決してやって来ない。- 唯川恵 -(日本の女性小説家 / 1955~) Wikipedia… https://t.co/G33mZjchvF
jibun_ouen_word若いとき、美人だって言われたかった。でも今は、いい顔になったと言われたい。それは、いい生き方をしてきた証になるから。顔は変わるもの。顔は作られていくもの。(5年後、幸せになる/唯川恵)
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
唯川恵さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)