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志水辰夫

志水辰夫さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

志水 辰夫(しみず たつお、本名・川村 光暁(かわむら みつあき)、1936年12月17日 - )は日本の作家。高知県出身。
叙情的な文体で冒険アクションから恋愛小説、時代小説まで手がけ、その腕は「このミステリーがすごい!」などでも高く評価されている。特に初期はクライマックスを散文詩のように謳いあげ、シミタツ節の異名を取った。一方で悪ふざけに近いほどのドタバタに徹したコメディも手がけるなど、作風の幅は広い。
70歳を過ぎて、初の時代小説『青に候』(2007年) を上梓、「今後は時代小説に専念するつもり」との表明をしている。
高知商卒業後、公務員等の職を経て、出版社勤務。のちに雑誌のフリーライターとなり、40代で本格的に小説を書き始める。1981年8月に『飢えて狼』(講談社刊)でデビュー。

志水辰夫新刊

  • 発売日
    2019年10月16日
  • 書名
    新蔵唐行き

受賞歴

志水辰夫関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

志水辰夫関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hit4boy志水辰夫『背いて故郷』叙情的な作風で知られる作者だけに、登場人物の心情が細やかに描写されているミステリです。いわゆるシミタツ節。くさいセリフ、ストイックな生き方、必然性のない暴力沙汰は皆無。結末は最後の一撃。2度あっ!と言わせます。https://t.co/xfkMj7qE5E
kazumoebutaハードボイルドや冒険小説で名高い志水辰夫が初めて時代小説に挑戦した2007年に刊行された小説は? ,→青に候
raisen_bot_qmaNo.217 次の文字列を組み合わせて作家・志水辰夫の作品のタイトルにしなさい背いて―故郷 、飢えて―狼 、裂けて―海峡
three_coffinsサイン本情報 ときわ書房志水辰夫先生『新蔵唐行き』松浦寿輝先生『川の光』※第15回 本家 酒飲み書店員大賞受賞バージョン深水黎一郎先生『美人薄命』※第15回 元祖 酒飲み書店員大賞受賞バージョンたくない』続く↓ https://t.co/llVKhJrjqK
russian_macondo今は読書はKindleだけど、久しぶりに紙の本を購入。82歳になる志水辰夫の新刊「新蔵唐行き 」かつて希代のへそ曲がり作家とも言われ、70を越えて時代物しか書かないと宣言した著者の、唐を舞台にした時代小説#志水辰夫… https://t.co/dpvgdJnrur
HerriotItou『百舌落とし』逢坂剛著 集英社刊 読了。完結編ということで百舌シリーズを手に取る。30年以上前に「百舌が叫ぶ夜」が出たことに感懐を覚える。衝撃的な面白さだった。逢坂に北方謙三、志水辰夫、そして船戸与一、80年代当時の世相なり政治なりを思い出す。あの頃の友とは会っていないなぁ。
sakuyahime914ベストセラー「行きずりの街」の志水辰夫さんの新刊。この志水辰夫さんの息子と私は、小中学の同級生なんです。「もしドラ」の著者岩崎夏海くんも、同じ街の同級生!よろしくお願いいたします
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