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志水辰夫

志水辰夫さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

志水 辰夫(しみず たつお、本名・川村 光暁(かわむら みつあき)、1936年12月17日 - )は日本の作家。高知県出身。
叙情的な文体で冒険アクションから恋愛小説、時代小説まで手がけ、その腕は「このミステリーがすごい!」などでも高く評価されている。特に初期はクライマックスを散文詩のように謳いあげ、シミタツ節の異名を取った。一方で悪ふざけに近いほどのドタバタに徹したコメディも手がけるなど、作風の幅は広い。
70歳を過ぎて、初の時代小説『青に候』(2007年) を上梓、「今後は時代小説に専念するつもり」との表明をしている。
高知商卒業後、公務員等の職を経て、出版社勤務。のちに雑誌のフリーライターとなり、40代で本格的に小説を書き始める。1981年8月に『飢えて狼』(講談社刊)でデビュー。

志水辰夫新刊

  • 発売日
    2020年2月26日
  • 書名
    いまひとたびの (新潮文庫 し)

受賞歴

志水辰夫関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

志水辰夫関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tsujigiri1Kindleストアで講談社の本が50%のポイント還元をやっている。サピエにデイジー図書データが登録されていないものをいくつかポチる。笹沢左保の見返り峠の落日、志水辰夫のオンリィイエスタデイ、梨屋アリエのプラネタリウム、ほかにも講談… https://t.co/sdr1msxhfw
hit4boy志水辰夫『背いて故郷』叙情的な作風で知られる作者だけに、登場人物の心情が細やかに描写されているミステリです。いわゆるシミタツ節。くさいセリフ、ストイックな生き方、必然性のない暴力沙汰は皆無。結末は最後の一撃。2度あっ!と言わせます。https://t.co/xfkMj7qE5E
K0zzKf8locPOVA9志水辰夫「約束の地」読了。643ページとボリュームがすごい。そして、とにかく登場人物が多い多い。情報量も多い多い。主人公が復讐の為に人生を捧げる姿が規模を越えている。復讐の為に生きている姿がぶっ飛んでる。私の頭がパンクしそうに何度… https://t.co/lJByXeoVjT
mitoppokachai117.対して効果音のみが聞こえるような物もある。ハードボイルドなんかがそう。静かな夜にグラスの氷が溶けてカラン…なんて。志水辰夫先生が路線変更して時代物を書いてるんだけど、このところ飛脚の話なので走る足音と規則的な息遣いが頭の中で鳴ってる。
kinokuniyanewいまひとたびの (新潮文庫) (志水辰夫) の、紀伊國屋電子書籍版が予約開始されました。6/12(金)配信。https://t.co/MplI33xnDG
NsGy4sZjWvYzr65ミステリー小説の書き方の本は電子書籍で何冊か持ってるけど、ミステリーそのものはあんまり読んでないなと思ったら、文体勉強しろと書いてあった黒川博行作と志水辰夫作を何冊かkindle unlimited で借りてた。書き写せって書いてあったけどやってない。
raisen_bot_qmaNo.217 次の文字列を組み合わせて作家・志水辰夫の作品のタイトルにしなさい背いて―故郷 、飢えて―狼 、裂けて―海峡
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