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藤堂志津子

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経歴

藤堂 志津子(とうどう しづこ、1949年3月14日。
北海道札幌市生まれ。同年、「熟れてゆく夏」で第100回直木三十五賞を受賞。以後、女性の心の内部を突く恋愛小説を多く発表、エッセイストとしても活躍している。1989年、北海道栄誉をたたえて賞を受賞。1990年、第19回札幌市民芸術賞を受賞。2001年、『ソング・オブ・サンデー』で第8回島清恋愛文学賞を受賞。2003年、『秋の猫』で第16回柴田錬三郎賞を受賞。

受賞歴

藤堂志津子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

藤堂志津子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

chii_oboeta_qma【直木賞】安西篤子:張少子の話宮尾登美子:一絃の琴佐藤愛子:戦いすんで日が暮れて山口洋子:演歌の虫杉本章子:東京新大橋雨中図藤堂志津子:熟れてゆく夏永井路子:炎環平岩弓枝:鏨師皆川博子:恋紅ちぃ覚えた
hit4boy藤堂志津子『熟れてゆく夏』有閑マダムともいうべき夫人と近づきになった主人公の女性が、翻弄されながらも飼いならされてしまいそうになる姿が描かれた作品です。詩人だけあって表現力が豊か。装飾過多のところがややまどろっこしかったりはします。https://t.co/I4kTxHnCD2
bunkei_gro_botNo.273(文線)女流直木賞と受賞作 藤堂志津子-熟れていく夏、林真理子-最終便に間に合えば、杉本章子-東京新大橋雨中図、山口洋子-演歌の虫、皆川博子-恋紅
yT0C0abg困惑するレベル傑作だった。これぐらい相反する矛盾した感情を破綻なく最後まで成立させた心理描写は他に無いわ。複雑怪奇かつめちゃくちゃな感情の果てにたどり着いた最後の一言の解放感が格別。凄まじき藤堂志津子 #プライド
qmabungaku【線結び】次の女流作家と直木賞受賞作の正しい組み合わせを選びなさい[A.林真理子|B.皆川博子|C.藤堂志津子][1.最終便に間に合えば|2.熟れてゆく夏|3.恋紅]→A-1、B-3、C-2
3021narariz(1) 藤堂志津子「ひとりぐらし」読了。 1人で暮らすと自由で楽な反面、寂しさもある。ただ、その寂しさは年齢および性別によって変わってくるだろう。ただ、一人暮らしをしていた人が結婚、同棲もしくはそれ以外の何らかの事情で誰かと暮らし始めると、それはそれで(続) #読書
smama_bear左下にあまり縁がないなぁ…
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