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黒田夏子

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経歴

黒田 夏子(くろだ なつこ、本名:非公開、1937年3月23日 - )は、日本の小説家。東京・赤坂出身。父はサンスクリット学者の辻直四郎。
4歳の時に母親が結核で死去し、自身も自宅療養する中、5歳の時に物語を書き始める。
小学校から高校まではカトリック系の湘南白百合学園に通った、在学中に同人誌『砂城』を主宰した。
同時期、早大国文科の先輩に寺山修司と山田太一がおり、元NHKアナウンサーでエッセイストの下重暁子は同級生で同人誌仲間であった。
1963年、『毬』で読売短編小説賞に入選。1970年頃からは賞への応募や印刷物への公表はせず、執筆活動を続けた。
2012年9月、「早稲田文学」に投稿した『abさんご』で早稲田文学新人賞を受賞し、デビュー。2013年1月、同作で第148回芥川賞を受賞。75歳9か月での同賞受賞は史上最年長記録となった。
*累成体明寂(2010年12月 審美社)ISBN 978-4788331365
*abさんご(2013年1月 文藝春秋)ISBN 978-4163820002
*感受体のおどり(2013年12月 文藝春秋)ISBN 978-4163828404

受賞歴

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黒田夏子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

AwardAuthor二つの書庫と巻き貝状の小べやのある「昭和」の家庭で育ったひとり児の運命。記憶の断片で織りなされた、夢のように美しい世界。芥川賞受賞作『abさんご』黒田夏子
akutagawa_syou二つの書庫と巻き貝状の小べやのある「昭和」の家庭で育ったひとり児の運命。記憶の断片で織りなされた、夢のように美しい世界。芥川賞受賞作『abさんご』黒田夏子
kurotuki_3さんごabさんご 黒田夏子 芥川賞 https://t.co/3UYslSkY2z
c_scarlet510好きなもの(列挙・つづき)LUSH(かなりのお小遣いをつぎ込んでいる)・花(薔薇が好き)・おばあちゃん(らぶ)・ポン酢(いろんなものにかける)・都会・海(泳げないけど)・チョーカー・黒田夏子(バイブルです)・鯨・英語の原文と邦訳… https://t.co/5sdZiAbuNA
kurotuki_2BCA三浦清宏 57歳4ヶ月(長男の出家)黒田夏子 75歳9ヶ月(abさんご)森敦 61歳11ヶ月(月山) https://t.co/3bemMBY8qh
gohannmogumogu@_y111a 好みやコンデションによって読みやすさが違うかもと思うので、気が向いたときにみてみてほしいのだけど、黒田夏子の『abさんご』や『感受体のおどり』がすきです
hohehohho自分は割と物語性と文章自体の味わいに対する評価関数がぱっきり割れている、と思うのだけど、黒田夏子はその境界を壊されるような予感がある
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