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安生正

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経歴

安生 正(あんじょう ただし、1958年 - )は、日本の小説家・推理作家。京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。建設会社勤務。
2012年、『生存者ゼロ』で第11回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞。2013年、同作で作家デビュー。2014年、同作が文庫化されると3ヶ月で発行部数が55万部を突破するベストセラーとなった。オリコンの発表した「2014年 上半期“本”ランキング」の文庫総合部門では約26万部で第14位に、「2014年 年間“本”ランキング」の文庫総合部門では約39万部で第18位にランクインした。
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生存者ゼロ(2013年1月 宝島社 / 2014年2月 宝島社文庫)
ゼロの迎撃(2014年7月 宝島社 / 2015年3月 宝島社文庫)
ゼロの激震(2016年4月 宝島社)

安生正新刊

  • 発売日
    2017年6月24日
  • 書名
    ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
  • 発売日
    2017年1月27日
  • 書名
    Tの衝撃

受賞歴

安生正関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2014.12.27 「このミス」大賞4人の短編、オムニバスドラマに

    宝島社主催の「このミステリーがすごい!」の大賞受賞作家4人が書き下ろした短編小説を、オムニバス形式でドラマ化した「このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~」が29日午後9時から、TBS系で放送される。

  • 2012.10.1 第11回『このミス』大賞、発表!

    スケールの大きさと大胆な発想が高評価を得た、安生正『生存者ゼロ(仮)』(応募時タイトル:『下弦の刻印』)が大賞に決定しました。優秀賞には、予想できない展開で読ませる新藤卓広『秘密結社にご注意を(仮)』(応募時タイトル:『或る秘密結社の話』)、表現力と独特の世界観が評価を得た深津十一『童(わらし)石をめぐる奇妙な物語(仮)』(応募時タイトル:『石の来歴』)が選ばれました。経緯は最終選考委員による選評をご覧ください。

安生正関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Ogikuboy1128読了 生存者ゼロ by 安生 正 最初の数がページ読んで、過去に読んだことがあって犯人はすぐ分かったが、登場人物もストーリーも全く覚えてなく最後まで楽しめた。ホントに前読んだのはこれだったのか? 自分の記憶力というか脳細胞はどうなっているんか?
folchiki1989安生正先生の「ゼロの激震」読みました。東京を襲う未曾有の危機に立ち向かう技術者の話。自身の技術に誇りを持った男たちが格好いいです。
xZ3o3iNnLyoEppd安生正先生の新作、「Tの衝撃」やっと買えた
popopojazz安生正さんの「生存者ゼロ」を読んだ。読書が全然できてなかったけど久しぶりに一気読みした作品。政治家がアホすぎてイライラしました。
mitsubachihana安生正のゼロシリーズ最新作読み始めたんだけど、案外最後までスルスルいけそうゼロの迎撃を超えられるのか
pararirari生存者ゼロ/安生正 謎の殺人ウイルスが北海道にやってきてヤバイ!という話。前半すごい面白かったけど失速。犯人判ってからのパニック映画的な展開もいまいちだし、頻出する黙示録との絡みがよく分からん。あと地理とか装備とか具体的に書き過ぎて説明が長い。娯楽小説として気楽に読めるのはよい。
R_iwasaki安生正「ゼロの激震」、読了。今いる場所がああいうことになる怖さ。フィクションでよかったと思わせられる。面白いけど、怖い。そして、男臭さ。
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