トップページ > 作家名一覧 > かから始まる作家名一覧 > 片山杜秀

片山杜秀

片山杜秀さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

片山 杜秀(''かたやま もりひで''、1963年 - )は、日本の政治学者、音楽評論家。
専門は政治思想史。慶應義塾大学法学部教授。かつては本名の片山素秀名義で執筆していた。宮城県仙台市生まれ。育ちは東京で、小学校から高校まで暁星小学校・中学校・高等学校に通う。慶應義塾大学法学部政治学科卒、同大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。慶應では蔭山宏に師事。ただし大学院修士課程は慶應ではなく、橋川文三を慕って明治大学に行っている。専攻は政治思想史。学部時代は許光俊、宮崎哲弥と親しく、共に三田レコード鑑賞会に所属。クラシック音楽の話題に興じ、山本薩夫監督の映画『戦争と人間』ごっこなどをして遊んだという。その後、宮崎とは2000年にクラシック音楽専門誌『グラモフォン・ジャパン』(新潮社)の9月号巻頭で「僕らの時代のフルトヴェングラー」という対談をおこなっている。また、弁論部にも所属した。また後年に、零の会同人。
大学院時代からライター生活に入り、『週刊SPA!』のライター、『産経新聞』のクラシック音楽演奏会批評家、月刊誌『レコード芸術』のレギュラー執筆者などを務めた。特に『週刊SPA!』で1994年から2002年まで続いたコラム「ヤブを睨む」は、政治、歴史、右翼、演劇、映画、音楽、文学、スポーツなど、幅広い内容で一部でカルト的人気を得た。この400回以上のコラムは2010年に単行本化された。同時期には、ビジネス誌『ベンチャークラブ』に日本近代珍商売紹介、アニメ誌『MEGU』に新作洋画レヴュー、映画誌『プレミア』に「幻の日本映画探検隊」、『CDジャーナル』に「世紀末現代音楽講釈」など、10本以上の連載を抱えた。現在は『朝日新聞』の文芸時評とクラシック音楽評を担当する。また、吉田秀和賞と大宅壮一ノンフィクション賞とサントリー音楽賞の選考委員を務める。2009年から2010年には読売新聞の読書委員を務めた。
思想史研究者としては、中今という概念、安岡正篤、三井甲之などを取り上げ、原理日本社を再検討する一部学界の動向に影響を与えた。音楽評論家としては、伊福部昭の再評価、大澤壽人の楽譜発掘、ナクソス・レーベルの日本作曲家選輯の企画構成などを行い、日本近代音楽史の読み直しをはかっている。またローム・ミュージック・ファンデーションによる戦前・戦中の日本のSPレコード復刻CD化に際して膨大な量の研究解説を執筆している。

受賞歴

片山杜秀関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

片山杜秀関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

runrunmenigge片山杜秀氏のクラシックの迷宮でやってなかったかしら?思い出せない… https://t.co/zV3ZsrawfM
soreikeminna片山杜秀、妙に斜め上と言うかヲタ臭いと言うか、ちょっと引くレベルのコメントをズケズケ言ってるから蝿が顔に止まるんだよ(笑)
motto_motomoto片山杜秀教授にハエがたかり、額に止まったところがハイライト
SHINONOMETOHUN片山杜秀さん、どっかで見たことあるな、何だっけな
satokeiichi「阿波徳島の生んだ作曲家・三木稔はやはりリズムの人だ」という片山杜秀さんの言葉を裏付けるような胸躍る名曲だよね(無数の動画があるのでこれはたまたま選んだだけです)。 https://t.co/k7e2MnYWoe
aokikuchan東京大学名誉教授…御厨貴,國學院大学講師…高森明勅,麗澤大学教授…八木秀次,慶應義塾大学教授…片山杜秀,神戸女学院大学准教授…河西秀哉,宮崎美子,吉木りさ
livro10クラシックの迷宮▽没後1年 小森昭宏の世界~片山杜秀のアーカイブスから~ - NHK 片山杜秀 https://t.co/Xt13yvz9WB
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
片山杜秀さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)