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三島由紀夫賞

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Wikipediaによる概要

三島由紀夫賞(みしまゆきおしょう)は、作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞、翌1988年(昭和63年)に選考・授与が開始された。
三島由紀夫は新潮社と付き合いが深く、『愛の渇き』『潮騒』をはじめ、書き下ろしの小説を何冊も出し、晩年は『豊饒の海』四部作を雑誌『新潮』に連載した。没後は新潮社から全集が出され、小説と戯曲の多くが新潮文庫に収録された。新潮社が芥川賞・直木賞と同種のカテゴリーを要求しつつ新しい才能を求めるべく打ち出したのが、三島由紀夫賞と山本周五郎賞である。

第23回—2010年

参考情報:結果/選考委員

候補

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三島由紀夫賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.1.16 第160回芥川賞は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R1分34秒』に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定!

    第160回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月16日(水)、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R(いちらうんど)1分34秒』の2作品に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定した。

  • 2017.10.5 【文芸月評】現代の女性文学問う

    フェミニズムに共感を寄せる作家、川上未映子さん(41)が責任編集した「早稲田文学増刊 女性号」が出版された。戦前生まれの詩人の石垣りんら物故者をはじめ、詩人の伊藤比呂美さんや歌人の雪舟えまさん、作家の津村記久子さんら現役の筆者、米国で活躍する中国出身のイーユン・リーさんら海外作家など女性82人が原稿を寄せるなどした。

  • 2017.9.7 文芸誌連載小説をスマホで無料公開

    文芸誌の売り上げが低迷するなか、大手出版社の新潮社は文芸誌で7日から連載を始めた新作の小説について、ふだん本を読まない人たちにも広く読んでもらおうと、誌面での掲載と同時にスマートフォン向けのウェブサイトでも無料で公開する新たな取り組みを始めました。

三島由紀夫賞関連つぶやき

wa_waa_waaa準文学 - 三島由紀夫賞、芥川龍之介賞(織田、大佛、谷崎等) 芸術性大衆文学- 直木三十五賞(山本、吉川、柴田) 娯楽性 https://t.co/0g5xGcWvhY
reimei_sha声に出して読む三島文学【三島由紀夫読詠会】@天神ノーベル文学賞候補にもなった三島由紀夫の朗読会です。声に出して読んでみると理解度が深まります。三島作品を読んだことが無い方も大歓迎!3月23日(土)18:00-福岡市中… https://t.co/VTM6YymSfW
qma_lsjnat_bot第26回三島由紀夫賞を受賞した村田沙耶香の小説⇒しろいろの街の、その骨の体温の
yurubngkbot三島由紀夫賞作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞。対象は小説、評論、詩歌、戯曲の「文学の前途を拓く新鋭の作品一篇に授与する」としている。1988年(S63)~現在
qmabungaku【連想】三島由紀夫の小説/第1回新潮社文学賞受賞作/新治と初江の恋/舞台は歌島A.『英霊の声』B.『潮騒』C.『宴のあと』D.『憂国』→D(ゆうこく)
bungakutan三島由紀夫は「金閣寺」や「潮騒」で有名ですね。耽美的な作風が特徴の作家です。本名は平岡 公威。川端康成との交友も深く、ノーベル賞への推薦文を書きました。愛国心の為、現在の防衛省がある市ヶ谷駐屯地で割腹自殺をしました。その為、三島が亡くなった11月25日は憂国忌と命名されています。
aki_u_ench岸田戯曲賞。松原俊太郎『山山』、松村翔子『反復と循環に付随するぼんやりの冒険』、古川日出男『ローマ帝国の三島由紀夫』の三作を特に推したわけですが、なかでも『ローマ帝国の三島由紀夫』を面白く読んだ。意味はあるにしても『ローマ帝国の三島由紀夫』ってタイトルがでたらめじゃないか。
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