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泉鏡花文学賞

1992年−第20回 泉鏡花文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

泉鏡花文学賞(いずみきょうかぶんがくしょう)は、泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として八稜鏡、副賞として100万円(2017年現在)が授与される。併設されている賞として泉鏡花記念金沢市民文学賞があり、金沢市に地縁のある者のみが選考対象となる。
対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、第30回の野坂昭如のように作家個人の業績も選考に含まれることがある。第16回の吉本ばななのようにデビューしたばかりの新人が受賞することもあれば、第39回の瀬戸内寂聴のようにベテラン(
しかも、24年前まで15年間選考委員だった)が受賞することもある。

第20回—1992年

受賞

受賞

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泉鏡花文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

泉鏡花文学賞関連つぶやき

yurubngkbot泉鏡花文学賞泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、作家個人の業績も選考に含まれることがある。1973年(S48)~現在
yaso_peyotl『小鳥たち』山尾悠子 文 中川多理 人形・写真第46回泉鏡花文学賞受賞作家 山尾悠子の最新作!あらたな領域に踏み入る記念碑的小説。小説と人形が織りなす奇蹟の幻想譚。好評発売中!… https://t.co/Nd45biU48J
ginkoji司政官シリーズの長編「消滅の光輪」は石川県金沢市が誇る文豪泉鏡花を記念した泉鏡花文学賞の第7回目の受賞作なので、皆読むと良いよ。 https://t.co/5zGqII4HAt
DrViolin1958(昭和33)年、東京都生れ。、2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、2007年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞、2015年『水声』で読売文学賞、2016年『大きな鳥にさらわれないよう』で泉鏡花文学賞を受賞。その他の作品… https://t.co/EhiNbImY3u
Hishiroro知子(ともこ)さん。大阪市生まれ。星新一、小松左京らが加わった同人誌「宇宙塵(じん)」に参加。「謎の転校生」「ねらわれた学園」はベストセラーになり、映像化。「消減の光輪」で79年、泉鏡花文学賞を受賞。2012年に食道がんが見つかり、19年10月上旬に肺炎を発症し、入院していた。
algol2009@ryomisawa むしろ泉鏡花文学賞がSF方面にもよく目配りしてる印象ですね。過去の受賞作・候補作を見ると直木賞よりよほど好みの顔ぶれ。田中光二さんが4度も候補になってるのはちょっと意外。それにしても「消滅の光輪」と「プラトン… https://t.co/gnt1Kd83DD
ryomisawaと、書いたものの、直木賞と泉鏡花文学賞でノミネートがどちらが先なのか。或いは直木賞の後に泉鏡花文学賞があったのかも。
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