トップページ > 公募ではない賞一覧 > 泉鏡花文学賞 > 1992年−第20回 泉鏡花文学賞

泉鏡花文学賞

1992年−第20回 泉鏡花文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

泉鏡花文学賞(いずみきょうかぶんがくしょう)は、泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として八稜鏡、副賞として100万円(2017年現在)が授与される。併設されている賞として泉鏡花記念金沢市民文学賞があり、金沢市に地縁のある者のみが選考対象となる。
対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、第30回の野坂昭如のように作家個人の業績も選考に含まれることがある。第16回の吉本ばななのようにデビューしたばかりの新人が受賞することもあれば、第39回の瀬戸内寂聴のようにベテラン(
しかも、24年前まで15年間選考委員だった)が受賞することもある。

第20回—1992年

受賞

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

泉鏡花文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.10.6 泉鏡花文学賞:山尾悠子さん受賞 憧れの賞、感激 金沢市民文学賞は井崎さん、新田さん 21日授賞式

    今年の第46回泉鏡花文学賞(金沢市主催)に山尾悠子さん(63)の「飛ぶ孔雀(くじゃく)」(文芸春秋)が選ばれた。山尾さんは先月27日に東京で開かれた選考委員会後、報道陣の電話取材に応じ「20代の頃からの憧れの賞で、感激している。これからも書き続け、研さんしたい」と語った。

  • 2016.10.13 泉鏡花文学賞:川上弘美さんが受賞

    第44回泉鏡花文学賞(金沢市主催)の選考委員会が13日、東京都内で開かれ、川上弘美さん(58)の短編集「大きな鳥にさらわれないよう」(講談社)が選ばれた。賞金は100万円。

  • 2015.12.10 直木賞作家の野坂昭如さん死去 85歳

    「火垂(ほた)るの墓」や「アメリカひじき」などの小説、「四畳半襖(ふすま)の下張」裁判やヒット曲「黒の舟唄」などで知られる黒めがねがトレードマークの作家、野坂昭如(のさか・あきゆき)さんが9日午後10時半ごろ、誤嚥(ごえん)性肺炎からくる心不全のため東京都内の病院で死去した。

泉鏡花文学賞関連つぶやき

yurubngkbot泉鏡花文学賞泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、作家個人の業績も選考に含まれることがある。1973年(S48)~現在
qmabungaku【線結び】次の日本の都市とそこが主催する文学賞の正しい組み合わせを選びなさい[図]https://t.co/CMQsU5Cunq[A.石川県金沢市|B.愛媛県松山市|C.京都府宇治市 ][1.泉鏡花文学賞|2.紫式部文学賞|… https://t.co/IUUauHypDb
tomotoro0211@Nhh5cx3stQIR35D それを書いてるのがね、泉鏡花文学賞を受賞した事のある作家なんだよね。人を追い詰めない社会を作る事でこんな事件は防げるとか、こんな事件と今の政治は直結してるとか書いてて、この人大丈夫?って思った。… https://t.co/GQvaHwrjt7
yaso_peyotl【新刊】『小鳥たち』山尾悠子 文 中川多理 人形・写真第46回泉鏡花文学賞受賞作家 山尾悠子の最新作!あらたな領域に踏み入る記念碑的小説。小説と人形が織りなす奇蹟の幻想譚。2019年7月下旬発売!発行:ステュディオ・パ… https://t.co/QPel0YkdRD
wakannai_513泉鏡花、未履修だったので高野聖買ってきた。あと泉鏡花文学賞とった山尾悠子先生の歪み真珠も買いました。完
kindaibungaku046.【泉鏡花】デビュー作の評価は低かったが、師である尾崎紅葉の元で力をつけ『夜行巡査』『外科室』で注目される。主題を明白に示す観念小説から、怪奇趣味に彩られた浪漫的作風に転じ、『高野聖』など独自の美的世界観を構築した。生誕百年の1973年には泉鏡花文学賞が創設された。
05161224y_s@tamaco_tm5 『駆ける少年』って作品を買いました。泉鏡花文学賞受賞とあったので。難しい語彙をあまり使っていないのに文章が綺麗で独特な世界観があって、やっぱりプロは見ている世界が違うなーと思いましたね。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)