トップページ > 公募ではない賞一覧 > 吉川英治文学賞 > 1995年−第29回 吉川英治文学賞

吉川英治文学賞

1995年−第29回 吉川英治文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。大衆小説が対象。1967年に設置されて以来、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。当初は功労賞的な側面が強かったが、近年は具体的な作品が対象とされている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円が授与される。1980年以降、平行して運営されている吉川英治文学新人賞が新人もしくは中堅を対象にしていることもあり、ベテランの作家が受賞するケースが多い。
現在の吉川英治文学賞の前身は、吉川英治の寄付金をもとに1962年2月に創設された「吉川英治賞」。第1回の受賞者は須知徳平であったが、1966年に賞の運営が毎日新聞社から吉川英治国民文化振興会と講談社に移管され、現在の制度になった。

第29回—1995年

受賞

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

吉川英治文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.3.1 吉川英治文学賞に帚木蓬生氏

    第52回吉川英治文学賞は帚木蓬生氏の「守教(上・下)」(新潮社)に決まったと、吉川英治国民文化振興会が1日発表した。

  • 2017.6.2 作家の杉本苑子さん死去 91歳 歴史小説「孤愁の岸」

    「孤愁(こしゅう)の岸」や「滝沢馬琴」など、史料を読み込んだ骨太な歴史小説で知られた作家で、文化勲章受章者の杉本苑子(すぎもと・そのこ)さんが5月31日、老衰で死去した。91歳だった。葬儀は近親者で営まれた。後日、お別れの会が開かれる予定。

  • 2017.3.3 吉川英治文学賞に藤田さん

    第51回吉川英治文学賞(吉川英治国民文化振興会主催)は3日、藤田宜永さん(66)の「大雪物語」(講談社)に決まった。

吉川英治文学賞関連つぶやき

raisen_bot2_qmaNo.299 次の大沢在昌の小説とそれが受賞した文学賞の正しい組み合わせを選びなさい⇒新宿鮫 無間人形―直木賞、感傷の街角―小説推理新人賞、新宿鮫―吉川英治文学新人賞
ROOSEVELT__GAME池井戸潤作家。1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。 『果つる底なき』(講談社文庫)で第44回江戸川乱歩賞、『鉄の骨』(講談社文庫)で第31回吉川英治文学新人賞、『下町ロケット』(小学館文庫)で第145回直木賞を受賞。 https://t.co/53ZYjH2YHp
futabaeki駅店新人Oです。今日の推し事は「彼女がエスパーだったころ」(宮内悠介・講談社文庫)です。吉川英治文学新人賞受賞作がついに文庫化です。SF?ミステリィ?良い意味で裏切られる作品です。装丁がすごいオシャレですね。#宮内悠介 https://t.co/tTms9QcIfM
QMA_Mys_Bot1[連想]宮部みゆきの小説/第41回吉川英治文学賞を受賞/主人公は杉村三郎/毒物による無差別殺人事件が題材 → 『名もなき毒』/『龍は眠る』/『火車』/『理由』
n_fukuda@kabosu68 本当に残念です。脚本からゴーストライターにノベライズをしてもらう人が多い中、原作・脚本どちらも自分でこなし、脚本家として一流、作家として吉川英治文学新人賞とかとっちゃう才能、本当に残念です。
yomyom_book【平山 夢明】(1961年11月17日)。日本の作家。ホラー小説、実話怪談のほか、監修、映画評論(デルモンテ平山名義)、映画監督、ラジオパーソナリティーなど、幅広く活動している。ポプラ社刊『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞最… https://t.co/QHK8sIj7Id
raisen_bot_qmaNo.290 次の大沢在昌の小説とそれが受賞した文学賞の正しい組み合わせを選びなさい⇒感傷の街角―小説推理新人賞、新宿鮫―吉川英治文学新人賞、パンドラ・アイランド―柴田錬三郎賞
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)