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谷崎潤一郎賞

1967年−第3回 谷崎潤一郎賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

谷崎潤一郎賞(たにざきじゅんいちろうしょう)は、中央公論社が1965年の創業80周年を機に、作家谷崎潤一郎にちなんで設けた文学賞である。中央公論新人賞(1956年開始)を発展解消させる形で開始された(なお、中央公論新人賞は1975年に復活し20年間続いた)。
時代を代表する優れた小説・戯曲を対象とし、発表は年1回、受賞作発表と選評の掲載は『中央公論』誌上で行われる。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として時計、副賞として100万円が授与される(なお、当初の正賞は賞牌で、副賞は第15回まで50万円だった)。

第3回—1967年

受賞

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谷崎潤一郎賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

谷崎潤一郎賞関連つぶやき

terry_rice88ノーベル文学賞、日本人で候補だったとされる人たち賀川豊彦谷崎潤一郎西脇順三郎三島由紀夫井上靖(安部公房)という感じか。安部公房を()にしたのは選考をするノーベル委員、委員長が12年に読売新聞に「(受賞が)非常に近かった」と発言しただけにとどまっているから。
sakuralove_a3好き嫌いの問題ではなく、毛並みが違いすぎるんだよなぁ。それにノーベル文学賞で騒ぐなら、もっと他に埋もれていそうだけども。だから、ノーベル文学賞は適正な人が受賞してほしいです。谷崎潤一郎も川端康成も誰が読んでも美しいと感じる文章だったんだよなぁ。仮に癖があったとしても。
rie_pears我らが谷崎潤一郎先生だって、ノーベル賞ノミネートは何度かされたけど叶わなかったよ…。それでも、愛読者の心に生き続けているからそれでいいよ。
yT0C0abgノーベル文学賞は谷崎潤一郎→川端康成→大江健三郎の流れだったら完全試合だったんだよなあ
u_nya_qma小説『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞を受賞しました
yurubngkbot谷崎潤一郎賞中央公論社が1965年の創業80周年を機に、作家谷崎潤一郎にちなんで設けた文学賞である。時代を代表する優れた小説・戯曲を対象とし、発表は年1回、受賞作発表と選評の掲載は『中央公論』誌上で行われる。1965年(S40)~現在
bibun_n_botNo.130 (エフェ)小説「帰らざる夏」で谷崎潤一郎賞を受賞しました⇒かがおとひこ(加賀乙彦)
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