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日本推理作家協会賞

2013年−第66回長編及び連作短編集部門  日本推理作家協会賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

日本推理作家協会賞(にほんすいりさっかきょうかいしょう)は、毎年日本推理作家協会(元・探偵作家クラブ→日本探偵作家クラブ、江戸川乱歩が1947年6月21日に設立)が授与する文学賞。その年発表された推理小説の中で最も優れていたものに与えられる。推協賞と略称される。
第1回(1948年)から第7回(1954年)までは探偵作家クラブ賞、第8回(1955年)から第15回(1962年)までは日本探偵作家クラブ賞、第16回(1963年)以降は日本推理作家協会賞と名前を変えて続いている。その伝統から、ミステリー界で最も権威ある賞と見做されている。
創設当時は長編賞、短編賞、新人賞があったが(新人賞は第1回のみ)、第5回(1952年)からは部門の区別がなくなった。第29回(1976年)から再び、長編部門、短編部門(および評論その他の部門)に分かれた。部門別に分かれてからの受賞者数は、長編部門の59人に対して、短篇部門が28人と半分以下である(2016年現在)。これは長編部門はダブル受賞(複数の同時受賞者が出ること)が多いのに対して、短篇部門は該当作なしの年が多く、また受賞者が出てもほとんどが単独受賞だからである。
受賞するのに、日本推理作家協会の会員である必要はない。また1度でもどれかの部門を受賞した作家が再受賞することは、内規によって禁じられている。

第66回長編及び連作短編集部門 —2013年

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日本推理作家協会賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

日本推理作家協会賞関連つぶやき

mayayutakabot麻耶雄嵩(まや・ゆたか)1969年三重県生まれ。京都大学推理小説研究会に所属していた91年に「翼ある闇」でデビュー。11年に「隻眼の少女」で日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞をW受賞。15年「さよなら神様」で2度目の本格ミステリ大賞を受賞。17年「貴族探偵」が自身初の映像化。
jamyokomizomaya麻耶雄嵩まや・ゆたか 1969年三重県生まれ。綾辻行人らを輩出した京都大学推理小説研究会在籍中の91年に「翼ある闇」でデビュー。11年「隻眼の少女」で日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞をW受賞。15年「さよなら神様」で2度目の本格ミステリ大賞受賞。
life_effe_bot2『石の中の蜘蛛』で日本推理作家協会賞を受賞した作家です 【浅暮三文】 A:あさぐれみつふみ
life_gro_bot(ラタ)第一回日本推理作家協会賞の長編賞を受賞したのは横溝正史の『本陣殺人事件』ですが、短編賞を受賞したのは木々高太郎の『○○』?→しんげつ (新月)
god_valley0424【探偵さえいなければ/東川 篤哉】日本推理作家協会賞にもノミネートされた『ゆるキャラはなぜ殺される』が流石とても面白かった。ゆるキャラたちのやり取りに終始爆笑させられた一方で、ゆるキャラコンテス… → https://t.co/56XIYILXOC #bookmeter
QMA_Mys_Bot2[タイピング]第64回日本推理作家協会賞を長編部門で受賞した米澤穂信の小説は『折れた○○』? → 竜骨(りゅうこつ) ※長編および連作短編集部門はほかに『隻眼の少女』(麻耶雄嵩)も受賞したようです。ちなみに短編部門は『人間の尊厳と八〇〇メートル』(深水黎一郎)。
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