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本格ミステリ大賞小説部門

2008年−第8回 本格ミステリ大賞小説部門 の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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第8回—2008年

受賞

候補

候補

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本格ミステリ大賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.4.27 作家の読書道 第205回:今村昌弘さん

    2017年に鮎川哲也賞受賞作『屍人荘の殺人』でデビューした今村昌弘さん。意表を突くクローズドサークルの設定が話題となり、年末の各ミステリランキングで1位になり、本格ミステリ大賞も受賞。第2作となる『魔眼の匣の殺人』も期待を裏切らない内容で、今後の活躍が楽しみな新鋭です。でも意外にも、昔からミステリ作家を目指していたわけではなかったのだとか。ではどんな本が好きだったのか、そして作家を目指したきっかけは?

  • 2017.7.15 暗号小説で本格ミステリ大賞 相生出身・竹本健治さん

    暗号ミステリーの大作「涙香(るいこう)迷宮」で第17回本格ミステリ大賞に輝いた兵庫県相生市出身の作家竹本健治さん(62)=佐賀県武雄市。

  • 2016.5.25 本格ミステリ大賞決まる 小説部門は鳥飼否宇さんの『死と砂時計』

    第16回本格ミステリ大賞(本格ミステリ作家クラブ主催)は、小説部門が鳥飼否宇さんの『死と砂時計』(東京創元社)、評論・研究部門は浅木原忍さんの『ミステリ読者のための連城三紀彦全作品ガイド 増補改訂版』(Rhythm Five)に決まった。

本格ミステリ大賞小説部門 関連つぶやき

mayayutakabot「隻眼の少女」(2010年9月)文春文庫 日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞を受賞した著者後期の最高傑作。水干姿の美少女ツンデレ探偵御陵みかげが横溝正史ばりの因習に満ちた連続殺人事件に挑む。これまでの著者のギミックが詰まった集大成。@mikagemisasagi
mn3KanColle俺、学生時代に「キーツ、ツイッター辞めるってよ」という題で長編本格ミステリ書いて本屋準大賞もらったことある
QMA_MayaQ(ラ線)次の2011年に「本格ミステリ大賞」の候補になった作品と、その作者の正しい組み合わせを選びなさい A.隻眼の少女-麻耶雄嵩(他は省略)
logica_mystery志摩子:文学には芥川賞といった賞があるわね。推理小説にもそういうものはあって、日本には本格ミステリ大賞、江戸川乱歩賞、鮎川哲也賞なんかがあるわ。ああ、勿論、海外にも推理小説の賞はあるわよ。
ether_ester伊吹亜門『刀と傘 明治京洛推理帖』(東京創元社)。江戸の終わりから明治の始まりを舞台に、密室や倒叙やアリバイ崩しといったミステリのフルコース。さらに鮮やかに決まるワイダニットは、同じくミステリーズ!新人賞でデビューした梓崎優を思い出した。本格ミステリ大賞も宜なるかな。
hiro_anne本格ミステリ大賞受賞記念イベント、当選発表がいつか記載がなかったのでツイートを検索してみると、6日に当選葉書が届いているみたい。今年は落選だ。残念。見合い相手には振られるし、ココロボロボロ…
raisen_bot2_qmaNo.270 次の2001年に「本格ミステリ大賞」の候補になった作品と、その作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒隻眼の少女―麻耶雄嵩、折れた竜骨―米沢穂信、綺想宮殺人事件―芦辺拓
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