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大藪春彦賞

2013年−第15回 大藪春彦賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

大藪春彦賞(おおやぶはるひこしょう)は、大藪春彦賞選考委員会が主催し、徳間書店が後援する大藪春彦を記念した文学賞。ハードボイルド小説・冒険小説に分類される小説に与えられる。賞金は300万円。略称は大藪賞。
本賞が第20回を迎えるのを記念し、大藪春彦新人賞が創設される。

第15回—2013年

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

大藪春彦賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.12.28 作家の読書道 第213回:河﨑秋子さん

    東北と北海道で馬と暮らす人々を描いた物語『颶風の王』で注目され、単行本第二作『肉弾』で大藪春彦賞を受賞、新作短編集『土に贖う』も高い評価を得ている河﨑秋子さん。北海道の酪農一家で育ち、羊飼いでもあった彼女は、どんな本を読み、いつ小説を書きはじめたのか。これまでのこと、これからのことを含め、たっぷりと語っていただきました。

  • 2019.11.23 作家の読書道 第212回:呉勝浩さん

    2015年に『道徳の時間』で江戸川乱歩賞を受賞、2018年には『白い衝動』で大藪春彦賞を受賞。そして新作『スワン』が話題となり、ますます注目度が高まる呉勝浩さん。小学生のうちにミステリーの面白さを知り、その後は映画の道を目指した青年が再び読書を始め、小説家を目指した経緯は? 気さくな口調を脳内で再現しながらお読みください。

  • 2019.7.27 作家の読書道 第208回:葉真中顕さん

    日本ミステリー大賞を受賞したデビュー作『ロスト・ケア』でいきなり注目を浴び、今年は『凍てつく太陽』で大藪春彦賞と日本推理作家協会賞を受賞した葉真中顕さん。社会派と呼ばれる作品を中心に幅広く執筆、読書遍歴を聞けば、その作風がどのように形成されてきたかがよく分かります。デビュー前のブログ執筆や児童文学を発表した経緯のお話も。必読です。

大藪春彦賞関連つぶやき

mys_sus_bot【文字パネル】2011年に第13回大藪春彦賞を受賞した平山夢明の小説は?→ダイナー
subdub佐藤究さんの「テスカトリポカ」は読んでいて興奮した。中高で読んでた船戸与一の作品群のようだ。前作で大藪春彦賞や吉川英治文学新人賞取って、今作ではもう一つ上の賞取るんじゃないのかな。一級品のピカレスクロマンだ!
QMA_Mys_Bot2[スロット]八ヶ岳山麓の都市で様々な事件に巻き込まれるキャリア官僚が主人公の、2010年に大藪春彦賞を受賞した樋口明雄の小説は? → 約束の地
Is05wanパニック大作『Ank: a mirroring ape』(2017年、翌年大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞を受賞)で我々の度肝を抜いた佐藤究さんが、今また異色のクライムノベル『テスカトリポカ』(角川書店)で新たな衝撃を生み出した。… https://t.co/Ac7fjhonYN
QMA_Mys_Bot1[順当て]次の馳星周の小説を刊行された順に選びなさい → 『不夜城』→『鎮魂歌』→(『夜光虫』→)『漂流街』→『雪月夜』→『生誕祭』→『長恨歌』 ※()内は未確認。スロットで『不夜城』(吉川英治文学新人賞or日本冒険小説協会大賞)と『漂流街』(大藪春彦賞)が出題されます。
Tokuma_Bungei第5回大藪春彦新人賞の締切迫る!2021年4月25日(当日消印有効)。枚数は原稿用紙換算で50~80枚まで、短篇の新人賞です。編集部一同皆様のご応募をお待ちしております!https://t.co/5uLlrXpkt3
Sigma_Calmness今書いている作品は来年の大藪春彦新人賞に投稿しよう
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