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アル・グランデ・カーポ(亜能退人)

アル・グランデ・カーポ(著者:亜能退人)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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アル・グランデ・カーポ関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.10.10 【今週はこれを読め! エンタメ編】小嶋陽太郎の"大化け"短編集『友情だねって感動してよ』

    変態...! 本書を読み終えて、真っ先に心に浮かんだ言葉である。いわゆる一般的に使用されるような性的嗜好について揶揄しているわけではない(そういった意味合いでの変態性も感じられなくはない短編集ではあるが)。生物が形態を変えるように、小嶋陽太郎という作家の新たなる資質が顕在化したという意味であり、俗に言う"大化けした"という状態。私が思っていたよりもはるかに(低く見積もっていたということは断じてないにもかかわらず)、小嶋陽太郎は逸材だった。

  • 2018.10.9 「思いがけない、カタチになる」monogatary.com初のコンテスト「モノコン2018」結果発表

    「モノコン2018」には、指定のお題に対して物語を投稿してエントリーする「物語部門」と、表紙となるイラストやデザインを投稿する「表紙部門」、さらには読んだ作品を積極的にシェアしたりオススメすることで参加できる「オススメシ部門」の3部門が用意されており、「物語部門」「表紙部門」の優秀作品は、「その作品の魅力を最も伝わるカタチで展開」することが約束されていましたが、「思いがけない、カタチになる」というキャッチコピーの通り、複数の優秀作品がそれぞれ様々な形に展開されることが発表となりました。

  • 2018.10.9 【今週はこれを読め! SF編】This could be heaven or this could be Hell

    レーナ・クルーンはフィンランドの現代作家。これまでかなりの作品が翻訳されており、そのほとんどが広義の幻想小説だった。本書ははっきりとSFに分類できる作品だが、同時に寓話性も強い。ただし、一意的に解釈されるような寓意ではなく、意味を解くよりも読者が考えつづける契機となる寓意である。

アル・グランデ・カーポ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

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