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オブ・ザ・ベースボール(円城塔)

オブ・ザ・ベースボール(著者:円城塔)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

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書籍情報

  • 書名:オブ・ザ・ベースボール
  • 著者:円城 塔
  • ページ数:153
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN-10:4163267301
  • ISBN-13:9784163267302

円城塔新刊

  • 発売日
    2018年7月31日
  • 書名
    文字渦
  • 発売日
    2018年6月29日
  • 書名
    怪談専門誌 幽 VOL.29 (カドカワムック)
  • 発売日
    2018年2月15日
  • 書名
    エピローグ (ハヤカワ文庫JA)

オブ・ザ・ベースボール関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.6.11 【今週はこれを読め! SF編】ヒロタカ レア・トラックス!

    これは嬉しい一冊! 飛浩隆といえば、日本SF大賞を二度受賞した唯一の作家(2018年現在)であり、それどころか出した本すべてが同賞候補になった凄玉。だが、いかんせん寡作であり、ぼくと同年代のファンのなかには「飛さんの次の本が出るまでは死ねない!」とさまざまな健康法を試みている者までいる。

  • 2018.6.9 三浦しをんインタビュー 3年ぶりの新作小説は、これまでのどの作品とも異なる読み心地の傑作!

    少女たちの他愛ない手紙のやりとりから始まり、読者を思ってもみない場所へと誘い、強い衝撃と深い感動を与える、三浦しをんさんの最新作『ののはな通信』。「書簡形式」「明暗の共存」など、三浦さんにとって初となる試みも多い本作は、連載開始時から6年の歳月を経て、ついに刊行された。この物語が生まれた背景とそこに込めた思いをじっくりと訊いた。

  • 2018.6.7 <91>小説の中の料理がカフェメニューに 「STORY STORY」

    小田急百貨店新宿店本館10階にある「STORY STORY」。真っ白くてオブジェのような店名サインの近くにはたくさんの雑貨が並べられ、左手にはカフェがある。でもよく見ると、雑貨の隣や、カフェのカウンターなどに本が飾られており、店の奥に進むにつれ、本棚が増えていく。

円城塔のその他受賞歴(候補含む)

オブ・ザ・ベースボール関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sf_meimonkuたとえばある町に、五百年に一度人が降るとしてみよう。その出来事は伝説にはなるかも知れないが、ただそれだけの話でもある。目撃した人間はやがていなくなってしまうし、結局のところ法螺… / 円城塔「オブ・ザ・ベースボール」 同名短編集に… https://t.co/RDvw5hr14a
konoha58円城塔『オブ・ザ・ベースボール』の表題作を読んで併録「つぎの著者につづく」を読みかけて、何だか良く分からなくてネットで色々調べてたら夕食を作るのを忘れていた。今この沼に嵌るには、自分の中に何かが足りない気がする。小説は途中で止めて、読みかけの近代小説史読んだ段階で次のステップへ。
read_yying【オブ・ザ・ベースボール (文春文庫)/円城 塔】表題作はほんとに読みやすく、爽快感が得られる。でも、その後の「つぎの著者につづく」があまりにも難解すぎて…。膨大な量の注釈とメタフィクション的… → https://t.co/49nnygSQFS #bookmeter
eichan99418円城塔『オブ・ザ・ベースボール』を読了。2007年に第104回文學会新人賞を受賞した「オブ・ザ・ベースボール」に、中篇小説「つぎの著者につづく」を併録した本書。いずれも芥川賞作家、円城塔(1972~)の不思議な世界観に溢れ、論理性… https://t.co/9U8sANDisu
KANETA22HERO#名刺代わりの小説10選明治・父・アメリカ/星新一サラマンダー殲滅/梶尾真治水素製造法/かんべむさし虚航船団/筒井康隆風の歌を聴け/村上春樹重力ピエロ/伊坂幸太郎虚ろまんてぃっく/吉村萬壱二十世紀旗手/太宰治砂の女/安部公房オブ・ザ・ベースボール/円城塔
matsurowanu1225ところでオブ・ザ・ベイスボール円城塔の作品のなかでは読みやすいすね(そもそもあまり円城塔作品量こなしてないけど)
kokakoh_124スイートPさん…精神攻撃が趣味な割に精神攻撃に弱いのね…円城塔先生がオブ・ザ・ベースボールで書いていた「物理学者は物理的な衝撃に弱く、科学者は科学的な衝撃に弱く(中略)、対象について知識がある人間は、それの与える効果と恐怖を知っているから」(記憶で書いたので曖昧)を思い出した。
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