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シャンハイムーン(戯曲)(井上ひさし)

シャンハイムーン(戯曲)(著者:井上ひさし)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:シャンハイムーン
  • 著者:井上 ひさし
  • ページ数:211
  • 出版社:集英社
  • ISBN-10:4087727823
  • ISBN-13:9784087727821

井上ひさし新刊

  • 発売日
    2018年4月15日
  • 書名
    クラシック リバイバル 日本名城紀行3
  • 発売日
    2018年4月10日
  • 書名
    日本名城紀行3 (Classic Revival)
  • 発売日
    2018年4月1日
  • 書名
    三人よれば楽しい読書

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井上ひさしのその他受賞歴(候補含む)

シャンハイムーン(戯曲)関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

IHOSHIARITACetcこまつ座の前回公演、野村萬斎さん広末涼子さんらで再演のシャンハイムーンは、井上ひさしさんが初めて外国人を主役にした戯曲ですぢゃ。主役魯迅が、とんでもない病気だらけだったのに着目して、病気を沢山ギャグにしており、その闘病に向き合う奥さんや日本人と、現実とも戦う姿が描かれてますぢゃ。
emihisaシャンハイムーン@世田谷パブリックシアター。久しぶりの井上ひさし作品。魯迅のことや当時の人々日本コミュニティのことも知らなかった。上海のイメージは、上海バンスキング。ジャズと阿片。魯迅、色々興味が出てきた。それにしても、背中の曲がった萬斎さんなんて、そうそう見られるもんじゃない。
confuciu8【最新学院長コラム HPに掲載しました!】今回のテーマは「井上ひさし『シャンハイムーン』を観劇して――魯迅と日本人を考える」です。記憶に残った言葉として紹介された、医師・須藤五百三の印象的な科白とは?最新コラムはこちらから➡️https://t.co/T1cN5GE59J
11diamonddust①『シャンハイムーン』 思った事・考えた事→国や人種(言葉・髪の毛や目の色等)に依って人を一般化する見方はどうかな という須藤先生の台詞がありますが、実際の魯迅の膨大な雑感分にはこの思想が常に流れているそうです。→作家井上ひさしはこれを喜劇性を加え風刺描写として魯迅の人物誤認症と
ukey_namikiちなみに、井上ひさしはなぜ『シャンハイムーン』で魯迅を描いたのか?作家論的に考えると、過去の残酷な振る舞いを懺悔する魯迅に、家庭で暴力を振るう自分を重ねたから、と読めるかも。
ryousukeajiroシャンハイムーン出演:野村萬斎、広末涼子他原作:井上ひさし人生初の舞台。ほぼ会話だけの劇。声が直接響く。動くが直接観える。舞台にハマる人の気持ちが少し分かった!!… https://t.co/BiNLR7KR3t
kanjimansai井上ひさし作のシャンハイ・ムーン観た。何々人だから悪いとかではないというコンセプトがあるみたいだけど、そこここに日本人悪い、を出してくる。中国人の悪いところも言うけど、それをひっくりかえす感じで日本人の悪さを見せつける。面白かっただけに、影響を受ける人もでるのでは…。
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