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好去好来歌(温又柔)

好去好来歌(著者:温又柔)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

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温又柔新刊

  • 発売日
    2017年11月27日
  • 書名
    ユリイカ 2017年12月号 特集=カズオ・イシグロの世界

好去好来歌関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2011.5.1 インタビュー 作家「温又柔」

    今年一月に刊行された温又柔氏の『来福の家』(集英社刊)には、表題作とともに「第33回すばる文学賞」の佳作として発表された「好去好来歌」が収められている。彼女のデビューを飾ったこの作品は、たしかに新しい日本語文学の到来を予感させるものだった。

好去好来歌関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

KOTO_SZK温又柔さんのツイートをリツイートされてる方が最近多いんだけど、良ければ是非「好去好来歌」読んでみて下さい。日本と台湾の若者の恋物語を台湾との断交問題に絡めた小説で、とても面白いです。
ma_condo_100ロロ観た。名前をつける行為の魔法は温又柔『好去好来歌』を思い出した。「世界が欲情してピカピカ光ってる」っていいなあ
jump_2013温又柔「好去好来歌」と「来福の家」を続けざまに読んだ。作者本人を投影していると思わせる台湾生まれ日本育ちの主人公の名前や言葉や生活をめぐる、なんだか初期の村上春樹に通じるリズムとセツナ感でアイデンティティについて語りつつ、本質的に愛の話。良かった。
Mug_s温又柔 著『来福の家』読了。台湾国籍でありながら、日本に住み、日本語を話す。その感覚は、もちろん私に知る由は無い。『好去好来歌』と表題の『来福の家』の二編が収録されていますが、主人公のキャラクター設定や環境が全く異なり、それだけ… https://t.co/mSGULeuLpS
offtrap温又柔『来福の家』(集英社、2011年刊)読了。「好去好来歌」「来福の家」の二作を収録。台湾、中国、日本と複数の言語の間を生きる主人公たちの日常を丁寧に描き、胸に沁み入る余韻を残す佳作。実存的なテーマを深刻な身振りによってではなく… https://t.co/IxX9MxsZJP
asilademos温又柔さんの「好去好来歌」を読んで、無性に水餃子を食べたくなった。レシピも手に入れた。質のいい強力粉も手に入れた。あとはもうひといき、気持ちの高まるのを待つだけだ。
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