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庵堂三兄弟の聖職(真藤順丈)

庵堂三兄弟の聖職(著者:真藤順丈)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:庵堂三兄弟の聖職
  • 著者:真藤 順丈
  • ページ数:319
  • 出版社:角川グループパブリッシング
  • ISBN-10:4048738933
  • ISBN-13:9784048738934

真藤順丈新刊

  • 発売日
    2019年4月10日
  • 書名
    黄昏旅団 (文春文庫)
  • 発売日
    2019年3月23日
  • 書名
    地図男 (角川文庫)
  • 発売日
    2018年12月6日
  • 書名
    七日じゃ映画は撮れません (実業之日本社文庫)

庵堂三兄弟の聖職関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.1.16 第160回芥川賞は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R1分34秒』に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定!

    第160回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月16日(水)、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R(いちらうんど)1分34秒』の2作品に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定した。

  • 2018.7.28 作家の読書道 第196回:真藤順丈さん

    ダ・ヴィンチ文学賞大賞の『地図男』や日本ホラー小説大賞大賞の『庵堂三兄弟の聖職』など、いきなり4つの文学賞に入選してデビューを果たした真藤順丈さん。その後も着実に力作を発表し続け、最近では戦後の沖縄を舞台にした一大叙事詩『宝島』を発表。骨太な作品を追求するその背景には、どんな読書遍歴が?

  • 2008.11.27 著者インタビュー 真藤順丈さん『庵堂三兄弟の聖職』

    ダ・ヴィンチ文学賞大賞、ポプラ社小説大賞特別賞と、続けざまに2008年の新人賞を受賞して鮮烈にデビューした真藤順丈さん。遺体を加工して製品を作り出す「遺工」を家業とする庵堂家の三兄弟を描いた『庵堂三兄弟の聖職』でついに第15回日本ホラー小説大賞 大賞を受賞。 稀代の大型新人が描く生と死、正気と狂気の狭間とは?

真藤順丈のその他受賞歴(候補含む)

庵堂三兄弟の聖職関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

shibainubooks【庵堂三兄弟の聖職 (角川ホラー文庫)/真藤 順丈】遺族から依頼を受けて死体を何らかのモノに加工する仕事をしている長男とチックの三男に囲まれた主人公と共にこの異様な世界観に引き込まれた。 → https://t.co/fgDuIS1jgU #bookmeter
kotori_haco【読了】『庵堂三兄弟の聖職 (角川ホラー文庫)』真藤 順丈 https://t.co/OPWysfBTa0 #booklog
miroku678ナイス 【庵堂三兄弟の聖職 (角川ホラー文庫)/真藤 順丈】こんなにグロい描写だらけの作品を書いたのが「宝島」の直木賞作家真藤さんってことに驚きました(笑)遺工品の材料や作り方、三兄弟の全く違… → https://t.co/Y0o7FLPR0w #bookmeter
kodawara88真藤順丈『庵堂三兄弟の聖職』読了。文庫は初読み。遺体を解体し製品を作り出す「遺工」を家業とする庵堂家。暴力的でグロいシーンがいっぱいありますが、最後は「家族」について考えさせられる物語。良い兄弟じゃないですか、庵堂三兄弟。真藤先生は『墓頭』も好き。『宝島』は積んでます。
midorinmamarin【庵堂三兄弟の聖職/真藤 順丈】引き続き真藤さん、2冊目。初め汚い言葉の羅列に戸惑ったけど理由があった。刺激的なシーンは多々あるもののホラーではないし嫌いでもない。乱暴なようで丁寧な作品だと思っ… → https://t.co/RrW2z3LE6l #bookmeter
A7xHope【庵堂三兄弟の聖職 (角川ホラー文庫)/真藤 順丈】を読んだ本に追加 → https://t.co/db7uiG9KxO #bookmeter
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