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暗室(吉行淳之介)

暗室(著者:吉行淳之介)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:暗室 (講談社文芸文庫)
  • 著者:吉行 淳之介
  • ページ数:310
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4061960172
  • ISBN-13:9784061960176

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maruyaessaiついでにもう少し言はうか。随筆体小説と呼ばれる異色の一系列も、実はわりあひ穏健な反小説と取るほうがいい。私小説と見るのはヘボ筋だ。漱石『草枕』にはじまり、永井荷風『雨蕭蕭』『濹東奇譚』、佐藤春夫『田園の憂鬱』『女誡扇奇譚』、吉田健一『金沢』、吉行淳之介『暗室』 『袖のボタン』
itatan12611@tzrmzru 僕は勉強ができない、だったんですね〜詠美さん色々なお話が載っているんですね✨吉行淳之介はたくさん読んだのに記憶が曖昧なのですが、原色の街、砂の上の植物群、暗室、辺りがお勧めです✨
DF819923日活創立70周年記念作品暗室 (1983)監督 浦山桐郎原作 吉行淳之介出演 清水綋治 / 木村理恵 / 芦川芳美 / 三浦真弓官能作家として売れっ子となり、華道の師匠・多加子など複数の女性と奔放な性生活を送る中田。 https://t.co/mqxf42BD0z
boutou_bot慈姑を摺り下ろしたものを、焼き海苔でくるんで脂で揚げる。昔それを食べて美味しい、と思い、もう一度食べたい、と思っているうちに五十年が経ってしまった。ある女流作家が、そういう随筆を書いているのが印象に残った。吉行淳之介『暗室』
QuizCINEPO【CINEPOクイズ】屋根裏部屋に住む精神障害の兄妹や東北の貧しい村で行われる間引きなど、不穏なエピソードを挿みつつ、人気作家とその周囲の女性たちの関係を描く、吉行淳之介さん原作、木村理恵さん、清水綋治さん主演、浦山桐郎監督のロ… https://t.co/zmAU9UurHc
isai_bot時間的に逆もどりのしたがる小説、その逆にまはした時計の針にべたべた吸いつきたがるやうな小説を、わたしは好まない。もし「暗室」が二十年前に刎ねかへつてそこに男女もたもたの場をならべる風むきになつたとすれば、わたしは本を投げたことだらう。「文林通言 昭和45年10月下 吉行淳之介」
keroppy0721久しぶりに吉行淳之介の短編「寝台の舟」読んだけどやっぱめっちゃいいな。冒頭とラストに差し込まれる児童童話が、そこはかとない絶望感を湛えていて、晩年の名作「暗室」にも繋がってるように感じる。
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