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暗室(吉行淳之介)

暗室(著者:吉行淳之介)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:暗室 (講談社文芸文庫)
  • 著者:吉行 淳之介
  • ページ数:310
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4061960172
  • ISBN-13:9784061960176

吉行淳之介新刊

  • 発売日
    2018年2月6日
  • 書名
    吉行淳之介 ベスト・エッセイ (ちくま文庫)
  • 発売日
    2018年1月23日
  • 書名
    廃墟の眺め: (シリーズ 日本語の醍醐味 8)
  • 発売日
    2017年11月10日
  • 書名
    わが文学生活 (講談社文芸文庫)

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boutou_bot慈姑を摺り下ろしたものを、焼き海苔でくるんで脂で揚げる。昔それを食べて美味しい、と思い、もう一度食べたい、と思っているうちに五十年が経ってしまった。ある女流作家が、そういう随筆を書いているのが印象に残った。吉行淳之介『暗室』
jaded_twit断捨離を推す義実家から、この中のどれでも好きな本を持っていっていいと言われたので、吉行淳之介の「暗室」1冊だけをもらってきた
maruyaessaiついでにもう少し言はうか。随筆体小説と呼ばれる異色の一系列も、実はわりあひ穏健な反小説と取るほうがいい。私小説と見るのはヘボ筋だ。漱石『草枕』にはじまり、永井荷風『飴蕭蕭』『濹東奇譚』、佐藤春夫『田園の憂鬱』『女誡扇奇譚』、吉田健一『金沢』、吉行淳之介『暗室』 『袖のボタン』
l_marginalia【ヤフオク出品中】<吉行淳之介/吉行エイスケ>・吉行エイスケ作品集(文園社)・吉行エイスケ 作品と世界(吉行和子監修・国書刊行会)・詩とダダと私と(作品社)・「暗室」のなかで 吉行淳之介と私が隠れた深い穴(大塚英子・河出… https://t.co/Oq374c0nSy
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