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暗室(吉行淳之介)

暗室(著者:吉行淳之介)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:暗室 (講談社文芸文庫)
  • 著者:吉行 淳之介
  • ページ数:310
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4061960172
  • ISBN-13:9784061960176

吉行淳之介新刊

  • 発売日
    2018年3月11日
  • 書名
    群像短篇名作選 1946~1969 (講談社文芸文庫)
  • 発売日
    2018年2月7日
  • 書名
    吉行淳之介ベスト・エッセイ (ちくま文庫)
  • 発売日
    2018年1月23日
  • 書名
    廃墟の眺め: (シリーズ 日本語の醍醐味 8) (シリーズ日本語の醍醐味)

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boutou_bot慈姑を摺り下ろしたものを、焼き海苔でくるんで脂で揚げる。昔それを食べて美味しい、と思い、もう一度食べたい、と思っているうちに五十年が経ってしまった。ある女流作家が、そういう随筆を書いているのが印象に残った。吉行淳之介『暗室』
cineroman@G08U26N 未見ですが、昔「昭和の文豪特集」なんて考えて「鍵」(谷崎潤一郎)、「暗室」(吉行淳之介)、そして「伊豆の踊子」の3本立。川端康成か宇能鴻一郎かという問題はありますが(笑)
l_marginalia【ヤフオク出品中】<吉行淳之介関連>・湿った空乾いた空(限定 特装本)・吉行エイスケ 作品と世界 吉行和子監修・吉行エイスケ作品集・詩とダダと私と・「暗室」のなかで 吉行淳之介と私が隠れた深い穴 大塚英子 河出文庫… https://t.co/SIM6ljwbVr
Pocky1123堀辰雄の『美しき村』はなんとなく、吉行淳之介の『暗室』の田舎での情景が想起される。
Muroi_Misaki吉行淳之介は『闇のなかの祝祭』でさえ読めなかった。『夕暮れまで』『暗室』も読めなかった。
isai_bot時間的に逆もどりのしたがる小説、その逆にまはした時計の針にべたべた吸いつきたがるやうな小説を、わたしは好まない。もし「暗室」が二十年前に刎ねかへつてそこに男女もたもたの場をならべる風むきになつたとすれば、わたしは本を投げたことだらう。「文林通言 昭和45年10月下 吉行淳之介」
Streptopelia2#美しいと思える小説のタイトル暗室 吉行淳之介弥勒 稲垣足穂監禁 小林信彦弱い神 小川国夫月光都市 武田泰淳肌色の月 久生十蘭
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